Bookarium2017 今年訪れた本のある空間17選

書店巡りにカフェ巡り。
2017年も本が並ぶ空間を求めて様々なところへ足を運びました。

ブックカフェ、図書館、本屋、美容室、宿泊施設など。

本に囲まれた空間はとにかく居心地がよく、十人十色な本棚を眺めては楽しんだり。そこで働く方々の趣味嗜好が反映されていることもあり、見ていて飽きないんですよね。

既にいくつかのお店についてはブログで紹介しているのですが、未公開のところもあります。

そこで今回は今年に入って僕が訪れた本のある空間について一挙ご紹介。全部で17のお店を載せています。

長くはなってしまいますが、ざっと写真を見て気になるところが見つかったら詳細をチェックしてみてください!

まずはブックカフェからいってみよー!

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ブックカフェ巡り

星屑珈琲

まず最初にご紹介するのは星屑珈琲という名のブックカフェ。名古屋市千種区にある、わずか10席しかない小さなお店です。

入口から漂うちょっと入りづらい雰囲気。緊張しつつも扉を開けてみると素敵な空間が広がっていました。

カウンター席の目の前にある文庫本。
全てカバーを外した状態で並べられています。

僕は本のカバーをずっとつけておくタイプなのですが、こうして並べるのも素敵ですね。統一感があっておしゃれ。

店内では本を読みながら珈琲やクリームソーダ、軽めのスイーツを頂けます。

お店の詳細については別の記事で……と言いたいところなのですが、実はまだ書けていません。気になるメニューがたくさんあるのでそれらをコンプリートしたら改めてご紹介しますね。

ブックハウスカフェ

東京・神保町にあったブックハウス神保町。閉店してしまった絵本専門店がカフェを併設してリニューアル!

神保町では珍しく夜遅くまでカフェの営業をしています。アルコールメニューがあるので仕事帰りに立ち寄り一息ついてみてはいかがでしょう。

梟書茶房

2017年6月、東京・池袋にオープンした「梟書茶房」。

本を読みながらコーヒーを飲んだり食事ができる空間です。電源やフリーwifiは無いのでパソコンやスマホは一旦置いておき、読書をしてお楽しみください。

梟書茶房では中身が分からないシークレットな本を販売しています。紹介文をきっかけに内容が気になったら手に取ってみてくださいね。

喫茶ヨジハン文庫

岐阜にあるブックカフェ。
喫茶ヨジハン文庫」という名前からして素敵。店内はそれほど広くなく秘密基地っぽい雰囲気。

店内でいただいたコーヒー。味もいいけど器のデザインもいいよね。

本棚のラインナップや店内の様子は2018年に公開予定。お楽しみに!

Carlova360 NAGOYA

名古屋・栄にある「Carlova360 NAGOYA」。本屋さんの一角にカフェスペースがあります。以前は本の持ち込みNGだった気がするのですが、改めて訪れてみるとOKとのこと。

1人3冊まで持ち込めるので購入を検討している書籍を試し読みするのに最適。フリーwifiが使えるので作業場所としてもおすすめです!

旅と本と珈琲と

東京・表参道にある旅をテーマにしたブックカフェ。ガイドブックや旅行先を特集した本を取り揃えています。

資料となる本がたくさんあるので旅行の計画段階で訪れるといいかもしれません。友達と話しながらプランを練ってみてはいかがでしょう。

アライブラリー カフェ&ブックス

2017年4月にオープンしたブックカフェ。土日になると満席になるほどの人気っぷり。少々値段が高いのがネックかな。

最近はスムージーにワッフルコーンをぶっ刺したインスタ映えするメニューが登場し話題となっています。

広くてオシャレな図書館

岐阜にある「みんなの森 ぎふメディアコスモス」。オシャレすぎて僕の中にあった図書館のイメージを見事なまでに覆してくれました。ここはヤバい。

wikipediaによると910席の座席があり、最終的な蔵書数は90万冊を想定。天井は高く開放的で広々としており静かで居心地も良い。読書や勉強をする環境として文句の付け所がない(気がする)。コンビニもあるしスタバで休憩もできるとか最高か。

あまり図書館を利用しないので他と比較することはできないのですが、最近の図書館ってみんなこんな感じなんですかね?

個性溢れる本屋さん、頻繁に利用する本屋さん。

Cat’s Meow Books

Cat’s Meow Books」は猫に関連する本だけを扱う書店。新品と中古の両方を販売しています。

2次元の猫だけではなく3次元の猫もいますよ。興味がある方は関連記事をチェック。

トムの庭

続いては名古屋。
イケメンゴリラがいることで有名な東山動植物園から歩いてすぐのところにある「トムの庭」。多くの児童書や絵本を取り扱っています。

北欧関連の本が並ぶブックカフェ「kokoti cafe」を併設。美味しいランチメニューがあるのでこちらもお見逃しなく!

三省堂書店 名古屋本店

僕が日常的に利用している本屋さん。3日に1度は訪れています。新刊や話題作のチェックは欠かせないものとなっており僕にとって大切な情報源。

日頃からお世話になっていて大好きなので魅力的なところをいくつか挙げてみました。

  • 名古屋駅に直結する建物の中にある
  • 東海地方最大級のフロア面積
  • 神保町いちのいちを併設
  • ブックカフェを併設
  • こだわりを感じるトイレ
  • 隣の建物に三省堂書店の別店舗がある

などなど。
もし今後写真撮影が叶ったら当ブログにて全力で魅力を紹介したい。長くはなるけど語れると思うから。

豊川堂

名古屋駅からもう少しだけ南。グローバルゲートとという商業施設の中にある本屋さん。

商業施設のコンセプトが「GREEN STYLE」となっており、店内は緑多めのディスプレイ。グラデーションがかった本棚は統一感があって美しさすら感じるほど。今までにないタイプの本棚だったので印象に残っています。

美容室の本棚に興味が湧いて

ふだん何気なく訪れている美容室。店内を見渡すと本を設置しているところもありますよね。2017年は美容室の本棚に注目し3つの店舗へ行ってきました。

VISAGE crew

美容室「VISAGE crew」のインスタグラムがきっかけになり訪問。店内のいたるところに本が飾られていて、良い意味で美容室っぽくない雰囲気。

スタッフさんによる手書きのポップもあって温もり溢れる空間。店長さんとは初対面だったけど読書という共通の趣味があるから会話が楽しかったなぁ。

VISAGE crewさんでの出来事が楽しすぎて「他の美容室はどうなっているんだろう?」という疑問が生まれ、後のシリーズへ続くことになるのでした。

moloco

続いては本の街「神保町」にある美容室「moloco」。店主の趣味を反映した素敵な本ばかりでブックカフェのような雰囲気。

働くスタッフさんは神保町についてとても詳しかったので、美味しいお店やオススメの書店について教えてくれるかもしれません。

folk

第3弾は名古屋!
千種区にある「folk」という美容室。ここもインスタグラムがきかっけで訪問しました。

チェストの中に本が隠れているので見つけ出す楽しみがあります。詳しくは以下の関連記事をどうぞ!

泊まれる場所。ホステルやネットカフェにも本を求めて

Hailey’5 Café

東京で用事があった日の夜。
宿泊費を安く抑えたかったのでネットカフェの利用を検討することに。

事前に調べたところよさそうなネカフェを発見したので、Hailey’5 Café(ハイリーファイブカフェ)へ行ってみました。

これが大正解。

オープンしたばかりなので全体的に小奇麗で、おっしゃれ~な空間が広がっています。ネカフェなので本があるのは当然ですが、キレイにディスプレイされていたのが印象的でしたね。

個室の設備も十分すぎるほどだったのでリピートする確率は高いかと。

BOOK AND BED TOKYO-KYOTO

東京で話題となった泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」の2号店。京都にオープンしたという情報を聞きつけたのでタイミングを見計らって訪問。泊まることを目的とし、ついでに京都観光でもしようかな、という軽いノリで。

中に入ったらそこはもう最高の空間。
本と本棚とベッドによって構成されている室内は途方もなくおしゃれ。

読書タイムだけではなく、スタッフさんに写真を撮ってもらったりして存分に楽しみました。その様子は以下の関連記事にまとめているので合わせてご覧ください。珍しく顔を出してはしゃいでます。笑

夜と朝では異なる雰囲気を演出。
片方だけではなく、ぜひとも両方の空気感を体験してほしい。

早起きしたい気持ち、夜遅くまで活動していたい気持ち、もっと寝ていたい気持ち。どれを優先するかはあなた次第。

行ってみたい気持ちが止まらない

2017年は多くのお店を訪れた。

だけどまだまだこれから。ブックカフェや本屋さんに限らず、ホステルや美容室で気になっているお店がたくさんあるんです。その一覧がこちら。

  • Book Tea Bed
  • BOOK AND BED TOKYO(福岡と浅草の店舗)
  • 草叢BOOKS
  • 珈琲舎 書肆アラビク
  • Books Gallery Coffee iTohen
  • 月灯りの書斎
  • 文学バー Bar Liseur
  • THE DORM HOSTEL OSAKA
  • COM’S Libli 湘南T-SITE

今出てこないだけで探せばもっとたくさんあると思う。現状では交通費等の関係で気軽にフラッと立ち寄れないのですが、行ってみたいという気持ちは常にあるのでいつかは…!

来年も本のある空間を巡っていきますのでブログの更新をお待ちください。現地で撮影した素敵な写真と合わせてお届けします!

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