住野よる「DOPELAND」はBIGMAMAの作品に収録!

君の膵臓をたべたい」「また、同じ夢を見ていた」「よるのばけもの」の著者である住野よるさんと、それぞれの表紙イラストを手がけたloundrawさん。

この2人によるコラボレーションが、今までとは異なる新しい形で実現しました

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BIGMAMA × 住野よる × loundraw

The Vanishing Bride (初回限定盤)

今回は2人きりでのコラボレーションではなく、ロックバンド「BIGMAMA」が加わることに。

つまり、小説とイラストと歌(CD)がひとつになった作品が完成

住野よるさんの作る物語は大好きだし、loundrawさんにおいては画集を買ってしまうほどのファン。

正直なところBIGMAMAの音楽はあまり知らないけれど、2人のファンとして買わない選択肢がなし。発売することを知ったとき、速攻でAmazonにて注文しました。

少し話は逸れますが、僕の音楽事情はというとYoutubeで音楽を聴くことがほとんどで、たまに「いいな」と思ったものをAmazonで購入しダウンロードする程度。CDを買うなんて一体何年ぶりだろうか。最後に買った1枚について、もう思い出せないくらい昔の出来事。

だからCDを買うことになり、久しぶりすぎてちょっぴりワクワクしてるところもあったんですよね。

CDを買ったと思ったら本が届きました

発売日を迎え僕の手元に商品が届きました。loundrawさんによる透明感のあるイラストが素敵ですね!

……だけどおかしいな。

CDを注文したはずなのに、目の前にあるのは本そのもの

まるで子どもの頃に読んでいた絵本のような感じ。ページ数は少ないけれど、壊れないようにしっかりと作られています。

そして驚くことに帯まで付いていました。こうなってくると本そのものじゃないですか。。

中身はどうなっているんだろう?と開けてみると・・・

はい、完全に本です。

肝心のCDがどこにあるのかというと、表紙の裏側である見返し部分にて発見。画像右側に写っている水色のものがそれになります。

てっきりCDに小説が付いてくるのかと思っていたら、小説にCDが付いてきたみたいで面食らいました。特製ブックレットって安っぽい冊子じゃなかったんですね。最高か。

掌編小説「DOPELAND」を収録

本の中身には小説と歌詞を掲載。

住野よるさんの小説「DOPELAND」はBIGMAMAの曲「愛はハリネズミのように」からインスパイアされたそう。

物語の舞台となる幻覚の島「ドープランド」に関する設定が書かれていたので、以下に引用しておきます。特にネタバレとかではないのでご安心ください。

島の大部分が氷に覆われオーロラにくるっと包まれており、外国から発見するのは困難とされている。

この島の人間はそれぞれに愛の形を持っており、また実際にそれを目に見て触れて確かめることが出来る。

色や形、その素材や感触まで様々で、それが赤いハート型とは限らない。

わずか9ページの掌編小説なので、あっという間に読み終わることでしょう。住野よるさんが好きな方や、世界観が気になる方はぜひ読んでみてください!

BIGMAMAの「愛はハリネズミのように」を聴きたい

CDには以下の3曲を収録しています。

  • CRYSTAL CLEAR
  • ILLUSION
  • 愛はハリネズミのように

小説を読んでみたのはいいけれど、影響を受けたとされる「愛はハリネズミのように」を聴いてみないと深くは楽しめなさそう。

そのためには曲を聴く必要があるのだけれど……

残念ながらCDを再生する環境がありません。

今使っているノートPCにはCDドライブがないんです…。あぁもどかしい。

みんな何を使ってCD再生してるんですかね。今時CDプレイヤーなんてないよね? PS4とか?

幸いなことに実家にあるパソコンならCDを読み込めるので、今度帰省したときにでも聴いてみようと思います。おかげで実家に帰る楽しみができました。

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