住野よる「また、同じ夢を見ていた」感想:後半で面白さ爆発!ネタバレは薔薇の下で

こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

双葉社より出版された、

また、同じ夢を見ていた

著者は住野よるさん。
「君の膵臓をたべたい」の著者の新刊ということで、発売を心待ちにしていました。

略称は今のところ「まおみ」「また夢」「まゆみ」が有力候補のようです。

個人的には「まおみ」か「まゆみ」を推したい。

手元に届き、読み終えたのでレビュー、感想を書きたいと思います。

発売して間もないので、ネタバレはできるだけ避けています。

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美しい表紙とカバー下

また、同じ夢を見ていた_00

こちらが表紙。

イラストが綺麗で、フォントもすごく好み。深みのある青色ですねー!

発売前、住野よるさんはツイッターでこんなことも言っていた。

そういえば、「また、同じ夢を見ていた」なのですがカバーをとって是非裸にしてみてください。色合い超綺麗なので。

今まで本を買っても滅多にカバーを外すことがなかったので気になっていた。ついでに裸という表現も気になった。

実際に外してみるとこんな感じ。丸裸にしてみました。

また、同じ夢を見ていた_01

また、同じ夢を見ていた_02

おぉ…!美しい…!

模様もあるし、グラデーションがかかってて、本当に超綺麗…!!

この時点では中身は読んでないけど、ちょっと感動した。

帯には書店員さんからの素晴らしい感想コメント

また、同じ夢を見ていた_03

また、同じ夢を見ていた_04

前作のように、読まれた方の感想コメントが帯にて紹介されています。今回は書店員さん。

  • ちっとも悲しくも哀しくもないのに、涙が止まらない
  • 次作のハードルは上がっていたと思いますが、それを悠々と飛び越えていきました!
  • 夢、希望、挫折、絶望、心揺さぶられました
  • 素敵だ! なんて、素敵な一冊なのだろう

絶賛コメント多数!

読む前からハードル上げまくりで大丈夫かな?と少し不安になってきました(笑)

あらすじ 内容紹介

主な登場人物は4人と1匹。
※重要なキャラクターがもう1人いるが、ネタバレになりそうなので割愛

小柳菜ノ花(こやなぎ なのか)
今作の主人公。小学生。学校では孤立している。

南さん
高校生。物語を書いている。

アバズレさん
季節を売る仕事をしている。

おばあちゃん
1人暮らしをしている。

尻尾の短い彼女
いわゆる猫。菜ノ花と一緒に行動する。

どんなストーリー?

菜ノ花は、国語の授業の課題である、「幸せとは」なにかを考える。

学校ではほぼ孤立状態のため、放課後に南さん、アバズレさん、おばあちゃんのところに行って話し、その答えを探す物語。

「幸せとは」なにかも重要だが、

人生とは」なにかについても深く考えている。

次のページでは感想をお届け!
(重大なネタバレは控えてるので、未読の方でもご安心を)

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