東京・神保町のおすすめスイーツ。お土産や手土産にも

こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

僕は子どものころ和菓子が苦手でした。どちらかというと洋菓子が好き。

ところが大人になると味覚って変わるものなんですね。嫌いだった和菓子を食べられるようになったし、むしろ美味しいと感じてしまうほどに成長。

今改めて和菓子が好きになったきっかけを考えてみると、その答えは神保町にあったのかもしれません。

書店や飲食店が多いため休みの日はよく行っていたのですが、神保町って和菓子屋さんもたくさんあるんです。お店の雰囲気が気になって入店すると、可愛くも美しい見た目に惹かれ、ついつい買っていました。家に持ち帰って食べてみると、お上品で美味しいんですよ。

そんなわけで、この記事では和菓子屋さんをメインに神保町で買えるスイーツについて紹介したいと思います。

見た目も味も評判高いものばかりなので、きっとお土産や手土産に喜ばれることでしょう! 神保町は東京駅から電車で10分ほどの距離にあるので、地方へ行くときに寄ってみるのおすすめです。

※はやい時間にお店を閉めるところもあります。会社帰りに寄ろうと考えている方は営業時間を要チェック!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

御菓子処 ささま

毎月販売するものが変わる特殊な和菓子店「御菓子処 ささま」。

1個340円以上もする高級感のある和菓子。高いんですけど、1つ1つの和菓子が美しい見た目をしているのが特徴的。

こちらは12月に買うことができる白玉という一品。色合いも素晴らしいですね。形を崩すのが躊躇われて、食べるのがもったいない。

また、和菓子ひとつひとつに付けられている名前も素敵。

  • 花筏(はないかだ)
  • 雲の峰(くものみね)
  • えくぼ饅頭(えくぼまんじゅう)
  • 久寿桜(くずざくら)
  • 秋日和(あきびより)

そういえば、注文後「しばらくお待ちください」と言ってお店の人が奥に行かれました。しばらくすると出てきたので、注文を受けてから1つ1つ丁寧に作っているのではないかと勝手ながら思ってます。(違ってたらごめんなさい)

各月で販売する和菓子は公式サイトにて写真付きで紹介されています。詳細は毎月25日に更新されるのでチェックしてみてください。

※賞味期限が短いので、そこだけご注意を!

⇒「御菓子処 ささま」の公式サイトへ

通年で販売している「松葉最中」もめちゃくちゃ美味しいので是非食べてみてください! 個人的にですが、王道の最中として最高峰と思っているほど好き。

<店舗情報>
定休日:日曜日・祭日
営業時間:9時30分~18時
駅の最寄り出口:A7
住所:東京都千代田区神田神保町1丁目23

東京メロンパン

神保町駅のA5出口から靖国通りを東に歩いていくと、甘い香りが鼻を刺激。左を向くとそこにあるのは「東京メロンパン」という名のメロンパン専門店。大きなメロンパンの看板が目印のお店です。

楽しい食感のメロンパン

ここのメロンパンの表面は「カリッ」というより「ザクッ」といった食感が特徴。けっこうかためなんですよね。ビスケットみたいに食べごたえがあります。

かたい表面の奥はふわっふわ。甘くてふわっふわ。顔をうずめたいくらい。ひとつの食べ物でここまで食感が違うのか!と驚くことでしょう。

上の写真はプレーン味ですが、東京メロンパンではこの他にもたくさんのフレーバーがあるんです。

ショコラ味。

キャラメル味。表面に染み込んでいます!

変わり種の抹茶メロンパン!

それぞれ180円ほどで買えるのでお財布に優しく、時間が経っても美味しいので手土産にも向いています。

水曜日に買いたいクロワッサン

メロンパン専門店ですが、実はクロワッサンの販売も行っています。

基本的に甘いんですけど、ほのかに苦味があって美味しいんですよね。珈琲やミルクティーと一緒に食べたいやつ。

メロンパン同様時間が経っても大丈夫なので、購入翌日の朝食にしてもいいかもしれません。

ちなみに購入するなら絶対に水曜日がおすすめ。通常180円のところ100円で買うことができてお得なんです。

時間帯によっては行列ができていることもありますが、スムーズに進むのでそこまで時間はかからないかと思います。ぜひとも食べてみてください!

<店舗情報>
定休日:不定休
営業時間:10時30分~21時
駅の最寄り出口:A5
住所:東京都千代田区神田神保町1-4 クロサワビル1F

亀澤堂

神保町駅のA5出口から北へ進むとあるお店「亀澤堂」。

神保町のおすすめランチの記事で紹介している「トロワバグ」から歩いてすぐのところにあります。

おかきや栗饅頭、モナカなどたくさん食べましたが、特におすすめなのが豆大福とブルーベリー味のどら焼き。

写真で見てもハッキリと分かるように、豆の存在感がすごいんです。口の中に入れてもその主張の強さは衰えません。

もっちもちの皮と粒あんとの相性もよく、ペロッと1個食べてしまいました。たくさん買ったらあっという間になくなってしまいそう。

もうひとつのおすすめ品であるブルーベリーのどら焼き。あんの代わりにブルーベリージャムが中に詰まっています。

神保町の和菓子店でどら焼きを扱っているお店は他にもあると思いますが、ブルーベリー味というのは中々珍しい組み合わせ。

「本当に美味しいの?」という声が聞こえてきそうなんですけど、食べてみれば納得していただけるのではないかと(もちろん好みの問題はあると思います)

亀澤堂ではこの他に亀の形をしたモナカの販売を行っています。以下の記事にて紹介しているので興味のある方はチェックしてみてください!

⇒ 亀澤堂の詳細を見る

<店舗情報>
定休日:日曜日・祝日
営業時間:9時~18時
駅の最寄り出口:A5
住所:東京都千代田区神田神保町1-12-1 帆刈ビル 1F

橘昌文銭堂

すずらん通りにある和菓子屋さん。

春や冬にお店の前を通ると看板や旗からいちご大福をものすごく推している感じがしますが、ほかにも美味しい和菓子・洋菓子があるんですよ。

銭形平次最中。1個170円。

パッケージが可愛いので手土産に向いてそうですね。

中身はこんな感じ。くどくないので、あんこが苦手な人でも食べられそう。

モナカといえばパリッとした食感がお馴染み?ですが、文銭堂のは控えめ。比較的しっとりとした食感です。

ちなみに今回紹介した銭形平次最中は抹茶味。このほかに3種類あるのでチェックしてみてください!

栗ひとつ。290円

カステラの中に栗が入っているような感じ。非情に上品な味わいで食べるのがもったいないくらい。ゆっくりと少しずつ味わいたいですね。

写真だと中に入っている栗が小さく感じますが違います。周りのカステラ部分が大きいんです。ちょっとお高いですが、食べてみると納得の値段設定なのではないかと。

和菓子店ですが、洋菓子っぽい品もありました。

こちらはフレッシュムーン・ロマン。210円。フレッシュチーズバターをサンドしており、お茶はもちろん紅茶とも合いそうな一品です。

<店舗情報>
定休日:日曜日
営業時間:9時~19時
駅の最寄り出口:A7
住所:東京都千代田区神田神保町1-13

たいやき神田達磨

たいやきのお店として有名な「たいやき神田達磨」。

でも、たいやきってひとつひとつが大きくて重いから手土産には向かないんじゃないかな…。

ということでおすすめしたいのがかりんとう饅頭!

  • 粒あん
  • 芋あん
  • ゴマあん

3種類のあんが用意されているので、あんこが苦手な人は芋を選んでおけば大丈夫。バリっとした食感が楽しく、しっとりとした餡を食べれば顔がほころぶこと間違いなし!

詳しくは以下の記事で紹介しています!

⇒ たいやき神田達磨の詳細を見る

<店舗情報>
定休日:なし
月~土の営業時間:12時~22時
日・祝日の営業時間:12時~20時
駅の最寄り出口:A5
住所:東京都千代田区 神田神保町1丁目12-2 神保町1丁目ビル1F

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
スポンサーリンク
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告