東京の次は大阪でバベルの塔展が始まる! 7月18日から開催

東京の上野にある東京都美術館にて開催されている「バベルの塔展」。画家、ブリューゲルの代表作である「バベルの塔」をはじめ、同じ時代に活躍した画家たちの作品を90点展示。なかにはヒエロニムス・ボスの作品も含まれており、注目度の高い企画展となっています。

東京では開催から1か月も経たないうちに入場者数が10万人を突破。その後も勢いが衰えることはなく、6月2日に20万人を突破したとの知らせがありました。

そんなバベルの塔展ですが、7月18日より大阪へと会場を移します

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国立国際美術館にて開催!

バベルの塔展の開催場所となるのは国立国際美術館

電車で行くなら渡辺橋駅、肥後橋駅、福島駅、新福島駅あたりが近くて便利。徒歩で行けます。

国立国際美術館はとても目立つ形をした建物なので、地図に沿って歩いていけば迷うことなく見つかることでしょう。

チケット料金について

当日券 前売券・団体券
一般 1,500円 1,300円
大学生 1,200円 1,000円
高校生 600円 500円

期間中に行くと決めているなら前売り券を買っておくのがおすすめ。当日券より安く買えるのでお得。開催日前日である7月17日まで買えるのでお忘れなく!

また、グッズとセットになったチケットや、奈良国立博物館で開催する「源信展」とのセット販売もあるので気になる方は公式サイトをチェックしてみてください!

⇒ バベルの塔展 公式サイトへ

大阪でのバベルの塔展について

期間:2017年7月18日~10月15日
会場:国立国際美術館
住所:大阪府大阪市北区中之島4-2-55
時間:10時~17時(金曜日は19時まで)
休館日:月曜日(9月18日、10月9日は開館)

間近で見られる「バベルの塔」やボスの作品はとっても刺激的なので気になる方は是非! 夏休み、お盆休み、シルバーウィークを利用して訪れてみてはいかがでしょうか。

※単眼鏡(アートスコープ)を持っていくと、より楽しめると思います!

バベルの塔展で活躍した単眼鏡のレビューを読む

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