VR ZONEの感想:雪山を滑ってロボットに乗り、猫を助けて絶叫した

2016年4月15日からオープンしたVRの体験施設「VR ZONE Project i Can

キャッチコピーは「さあ、取り乱せ。

プロモーションムービーがこちら。

こんなの見たら行きたくてしょうがない…!超面白そう!!

多くの人が注目しており、予約は1か月先まで埋まっている状態。僕はというと、予約開始日に手続きをしました。

まだ空いていたのでオープン翌日の4月16日に予約を取ることができました。

@isloopさん、@motounagiyaさん、@Ryu8179さんと一緒に行ってきたので、感想レポートをどうぞ!

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お台場 ダイバーシティ東京の3Fへ

VRZONE

VRZONE_待ち

会場は、お台場にあるダイバーシティ東京の3Fになります。

完全予約制のため、混み合うことはありません。早く行っても入れないので、5分前に着いていれば大丈夫かと。

同時刻の参加者は20人くらい。人気のアトラクションの場合、並ぶことになりますが少し待つだけで大丈夫です。

バナパスポート

入場前に、バナパスポートカードを300円で購入しておきましょう。これがないと始まらないので。

このカードは複数人で使い回しても大丈夫とのこと。僕たちは4人で行って、1枚のバナパスポートカードを購入しました。

一緒に行動する場合は1枚で大丈夫なのですが、別行動をする場合は複数枚あった方がいいかもしれません。受け渡しが意外と面倒です。

VRゴーグルを装着する前に

VRZONE_マスク

VRゴーグルを装着する際、衛生面が気になる人はマスクをご利用ください。入場する際に貰えます。

なんというか、銀行強盗でもしてそうな怪しさがありますが…。笑

最初はつけていましたが、遊んでいるときにずれて視界を妨げるので、僕は使いませんでした。

眼鏡はあっても大丈夫です。
一度裸眼で見てみたものの、ぼやけたので付けました。ただ、眼鏡をかけないほうがつけ心地は良いかと。

VR ZONE 体験コンテンツの感想

制限時間は80分!

以下の4つのアトラクションを体験してきました。

  • スキーロデオ
  • アーガイルシフト
  • 高所恐怖SHOW
  • 脱出病棟Ω

スキーロデオ

VRZONE_スキーロデオ_0

雪山での滑走。スキー体験ですね!

操作には足を使います。重心を変えることで、左右に曲がることができます。

説明を聞いた限りでは簡単そうじゃんと思うのですが・・・中々難しい。

途中、障害物があるので避けないといけません。何度、岩に衝突したことか…。ぶつかる瞬間、「あ、死んだわ」ってなります。

VRZONE_スキーロデオ_1

疾走感があり、風を感じることもできたので、スキーってこういう感じなのかな?

というのも、スキーは未経験。。まさか、初めてのスキーがVR上で行うことになるとは夢にも思いませんでした。

アーガイルシフト

VRZONE_アーガイルシフト

次はロボットに乗って戦うシューティングゲーム。出撃前のワクワク感が半端ない…!

オペレーターの女の子もコックピットに搭乗してくれます。とにかく距離が近くて可愛かった。動きも滑らか。

実際に操作できるゲーム部分は少なく、魅せる演出がメイン。あっという間の7分間で、ちょっと物足りなかったなぁ。

高所恐怖SHOW

VRZONE_高所恐怖SHOW_0

VRZONE_高所恐怖SHOW_1

プロモーションムービーで紹介していたアトラクションですね。

その内容は、地上200mの高さにある板の上で猫を救出すること

信じられないかもしれませんが、わずか数cmの段差がVR空間上では200mにもなるんです。

始まる前、スタッフさんが「全然怖くないですよ!」とテンション高めで煽ってくるので、すごーく嫌な予感がする…。

VRZONE_高所恐怖SHOW_3

現在、地上200m。上を見ている分には天気も良く、開放的で気持ちいい。ただし、下を見ると超怖い

東京タワーやスカイツリーに、ガラス張りの床があるじゃないですか。あの感覚に近いんだけど、数倍怖いと思う…!

一歩踏み外すと落ちる状況に絶句。過呼吸になってしまうのではないかと心配するほど。

VRZONE_高所恐怖SHOW_2

恐くて恐くて、立ったまま歩くことができません…!

リタイア可能ですが、悔しいので四つん這いになって進んだ。

これはこれで屈辱的…

途中、猫を落としそうになるハプニングがあったものの、無事帰還。

猫を保護して戻ったら終了なので、地上200mの空間を楽しみたい方は、時間をかけてお楽しみください。眺めがいいので、余裕があればゆっくり楽しみたいですね。

脱出病棟Ω

VRZONE_脱出病棟Ω_0

最後に体験したのがVRでお化け屋敷

特徴的なのが、他のアトラクションと比べてプレイヤーが叫びまくっていること。VRZONE内にいると、離れていても誰かの悲鳴が聞こえてくるんです…。ちょっと異常な光景かも。笑

内容としては、車椅子に乗ったプレイヤーが病棟からの脱出を試みます。

グロテスクな映像が怖いし、随所で驚かせにくる。ヘッドホンからのサウンドによる臨場感もすごい。ダイバーシティにいることも忘れて、容赦なく叫んじゃいました。だって怖いんだもん。。

2人で挑んだのですが、マイクを通じてお互いの声が聞こえてきます。もちろん叫び声も。向こうで何かあったんじゃないかと、余計怖くなるような演出でした。

VRZONE_脱出病棟Ω_1

進んで進んで、結局はゲームオーバー。

僕は身動きできないまま、ただただ死を待つ状態。順番が回ってきたら目の前が真っ赤

もう、めちゃくちゃ怖かった…!
最後の瞬間、おもわず目を瞑っちゃいましたから…。

ネタバレになるので詳細は語りませんが、これから遊ぶ方はクリア目指して頑張ってください!(クリアあるのかな?)

本当にムリだと思ったら遠慮なく緊急停止ボタンを押しましょう!

残る2つのアトラクションはお見送り

あっという間の80分。

本当なら、全ての体験をしてみたかったんです。しかし、時間の都合上残りの2つは断念。最後のアトラクションも、けっこうギリギリの時間でした。

楽しくて時間を忘れちゃったんでしょうね。

「なにからやってみる?」とか考えてる時間がもったいないので、全てを遊びたいなら迷わず突撃するべき!

おわりに

いやー楽しかった!!
目を背けたくなるような怖い思いもしたけれど、濃密な時間でちょっとした脱力感もあり、心地いい。

開催期間は10月の中旬まで。長い間開催しているので、気になった方はぜひ行ってみてください!

僕は体験できなかった2つのアトラクションのために、リベンジしたい!

※写真を撮影してくれたのは、@motounagiyaさん。ありがとうございました!

日本科学未来館では、期間限定でPSVRの体験ができます!

VR ZONEの感想:雪山を滑ってロボットに乗り、猫を助けて絶叫した
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