ぐるぐるボケに憧れて「ヘリオス 44-2」を購入!【作例・レビュー】

新しい服を買った時のワクワク感。

似合わなかったらどうしよう……という不安は正直ありました。今回、試着をしなかったので。しかも中古品。

サイズがもし間違っていたら?
身体に合わなかったら悲しすぎる…。
汚れ具合も気になるところ…。

しかし、いざ着替えてみてホッと一安心。サイズも、色合いも、初めてとは思えないほど身体に馴染んでいます。目立った汚れもないし、新品じゃなくても良いものは良いんだなあ。

嬉しいことに、とても似合っていると褒められました。最近ただの道具扱いされていると感じでいたから尚更。目の色が変わったような気がしています。

ほかに変わったことといえば視界でしょうか。以前より狭くなり、遠くの景色を捉えられるようになりました。その反面、近距離は苦手。

たまに視界がボヤけることもあるのですが、うまいこと調整していきたいですね。とはいえ私自身ではどうにもできないので、相方に頑張ってもらうしかないんですけど。

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オールドレンズを買いました

こんにちは、ニシマツです。

久しぶりにレンズを購入しました。
カメラを買ったときからご無沙汰だったので、約2年ぶりくらい!

届いたのはヘリオス44-2
僕にとって初めてのオールドレンズです。

普段使いのカメラ「OM-D E-M10 Mark II」に装着。

黒いボディに馴染んでますよね。かっこよくて超似合ってる! ホントに目の色変わった惚れ直した!

レンズが変わったことによって、本体自身も輝きを取り戻したように感じるのは気のせい?

いつもと違う装いを目の当たりにしたことで急速に高まる写真撮りたい欲。一刻も早く外に出たい…!

ということで、新たなレンズを装着し撮影を楽しんできました!

JPEG撮って出しの作例

面倒な製品仕様は省略します。

僕自身あまりスペックに興味がなく、どんな写真が撮れるのかが大事だと思っているので、ひたすら作例を載せておきますね。

全てJPEG撮って出し。
ブログ用にサイズのみ変更しています。
マイクロフォーサーズ規格のカメラ「OM-D E-M10 Mark II」で撮りました。

ボツになった写真もたくさんあるけれど、そこそこいい感じの仕上がりに。

手動のピント調整が楽しい

いままで頼りっぱなしだったオートフォーカス。そのありがたみを実感しました。オールドレンズは自分自身の手で調整しないといけないので。

だけどこれはこれで面白い。
左手でピントリング(って言うんですかね?)を回すのが楽しくって。

ファインダーを覗きながらピント調整。

ボタン操作も、数値を見ながらのダイアル操作もいらない。

直感的な調整が、ただただ楽しい。

冒頭に載せた玉ボケ。
めっちゃ簡単に撮れた。

ぐるぐるボケに憧れて

ヘリオスのレンズを買った目的はひとつ。

ぐるぐるボケした写真を撮りたかったから。

できあがる写真はもちろん、名前がいいですよね、ぐるぐるボケ。すごい親近感ある。

ボケの個性は強い。
良くも悪くも被写体より目立つかも?

理想をいえばもっとぐるぐるさせたい。まだまだ扱いきれていないのが正直なところ。

マイクロフォーサーズのカメラでは難しいっていう口コミを見たのですが、そういうのも影響するんですかね…。

とはいえ撮りたかった写真は手に入った!

満足満足!

オールドレンズ沼の入り口と聞いて

ついに手にしたオールドレンズ。
なかでもヘリオスのレンズは沼への第一歩と聞いております。

ここから僕はどのような軌跡を辿ることになるのでしょうか…。

期待半分、不安半分。
お財布と相談しながらほどほどに楽しんでいきたい。

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