【感想】黄金のアフガニスタン展で煌びやかな展示を見てきた!

黄金のアフガニスタン_0

こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

東京 上野にある東京国立博物館(トーハク)で開催中の企画展、「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」。

CM映像がこちら。

黄金の展示ですよ!公式HPやCM映像を見てるとワクワクしてきます!
滅多に見られるものじゃないし、興味が湧いたので行ってきました!

どんな内容だったか、感想を交え紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

黄金のアフガニスタン展

煌びやかな黄金製品

黄金のアフガニスタン_1

ティリヤ・テペという地で見つかった6つの墓。埋葬されていたのは女性5人、男性1人で、黄金の装飾品もありました。(ちなみに、ティリヤ・テペとは地元の言葉で「黄金の丘」という意味)

6つの墓を順に巡ったわけですが、どの黄金製品も輝きがすごい…!

ここに展示されているのは前1世紀~1世紀のもの
つまり2000年近く前ということになります。にもかかわらず、展示されていた装飾品は全く色褪せていませんでした。

ハートや歯車の形をした金は現代にあっても不思議ではない感じ。

牡羊像短剣の鞘や柄の黄金製品もあり、どれも精巧な作りで見惚れてしまうことでしょう。ライティングも素敵で、より煌びやかに演出されていました。

珍しいところでは、金の靴底がありました。見えないところでも金が使われていて面白かった。

ギリシャ神話の神々を発見

展示を見ていると、ギリシャ神話で見たことのある名前を目にします。
発見したのはこちら。

  • ゼウス
  • ヘリオス
  • ニケ
  • ヘルメス
  • アテナ

ギリシャ神話の神々の関係って面白いですよね。そういうのが好きな人にも楽しめるのではないかと。

「黄金のアフガニスタン展」って敷居が高そうなイメージでしたが、ギリシャ神話の神々の名前があったことで、一気に身近に感じることができました。

スペシャルナビゲーターは鈴木亮平

数々のドラマや映画に出演している鈴木亮平さん。
「黄金のアフガニスタン」ではスペシャルナビゲーターとして参加しています。

まず、入場後すぐのところで上映していた特別映像に出演。展示会の紹介をしてくれるわけですが、なんともいい声でした!普段、声だけで聞くことがなかったので、改めて聞いたらいい声だなーと。

さらに、鈴木亮平さんは音声ガイドも務めています。入場してから声の良さに気づいたので、借りておけばよかったなーと、ちょっと後悔しました…。

お土産にグッズはいかが?

展示の最後はグッズコーナー。
この企画展らしく、輝いてました!笑

金塊ストラップ、金塊糖、コインタオルなどなど。中でも、「純金箔入 羊羹」が目に留まりました。

だって、入れ物の見た目が金塊!
積み上げられてる様は圧巻!(中身は羊羹なんですけどね…)

ぜひ、お土産にどうぞ!

おわりに

いかがでしたでしょうか。

煌びやかな黄金製品は見応え抜群。会場の雰囲気作りも良く、神秘的な感じもまたいい。

「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」は6月19日まで開催しているので、気になった方は足を運んでみてください。

平日の昼間に行きましたが、そこそこ混み合っていました。始まったばかりなので、土日の混雑は避けられないのではないかと思います。

それでは、また。


近くにある国立科学博物館では、恐竜博2016が開催中。合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。

同じく近くにある東京都美術館では、5月24日まで若冲展が開催。

【感想】黄金のアフガニスタン展で煌びやかな展示を見てきた!
この記事をお届けした
Output Logの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
Twitter
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

▼この記事をみんなに教えよう!

スポンサーリンク