【名古屋】奇譚クラブ10周年展の感想:フチ子を含む2500個の展示は圧巻!

こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

2016年3月18日~4月3日の間で開催している、奇譚クラブ10周年展。

奇譚クラブ(きたんくらぶ)とは、あの有名なコップのフチ子を制作されている会社さんです。その奇譚クラブが、10周年を記念した展示会を開催。
2015年12月に東京で開催していましたが、このたび名古屋でも開催することに。

精巧な作りのミニマルなガチャガチャも見てみたい!って思い、行ってきました。

それでは、感想レポートをどうぞ!

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名古屋パルコへ

開催場所は名古屋パルコ西館の8Fにあるパルコギャラリー。
南館ではミッフィー展が開催中。その帰りに寄りました。

最寄駅の地下鉄名城線の矢場町駅からは、歩いて5分ほど。

いざ、展示会へ

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受付で入場料500円をお支払い。入場券とステッカーを頂きました。
ものすごく光ってます。

奇譚クラブの歴史

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年表で歴史を紹介。
いつなにが発売されたのかを知ることができます。

更には個数まで。
2015年には「コップのフチ子」が累計1000万個を突破したとのこと。生産数か売上数かは明記されていませんでしたが、とんでもない数。

2500個の展示物

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2011年〜2016年の間の玩具が展示されています。
その数なんと、2500!!

一つ一つは小さく、遠目ではインパクトこそないものの、近づくとその精巧さに驚くことでしょう。

昔懐かしいキャラクターや見ていて愛くるしいフィギュアたち。子ども心をくすぐる玩具に、大人が夢中になるのも納得。時間を忘れて、長い間、魅入っていました。

まるで本物!サバンナと南極のジオラマ

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まるで本物!
止まっているけど、迫力がすごかった…!
まるで一時停止の魔法にかかっているようで、解けたらすぐにでも動きだしそうな躍動感…!

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なんと水中までも再現!
波や泡の表現も本物のようでした。
これ、どうやって作っているのか想像がつきません。とても気になる。

フォトスポット

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会場には、等身大のフチ子がいました!
フォトスポットになっているので、フチ子と記念写真を撮りましょう!

フチ子の隣、空いてますよ!

といいつつ、僕はこういうのは恥ずかしくて遠慮するタイプなのですが、

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撮ってもらいました!(マスクの下ではニヤついてます)

展示を見て気分が舞い上がっていたのでしょう。
撮ってくれたカップルさん、ありがとうございます!

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隣から見たフチ子。
座ると大きなフチ子を横から眺めるという、ここでしか味わえない体験をすることができるんです…!

余談ですが、意外とむっちり体型だったなぁ。

会場の様子

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展示会限定のガチャガチャができるスペースがあります。一回500円。
ちょっと高い気もするけど、限定品ですから…。
コンプリートしたい方は…頑張ってください…。

会場はそれほど広くありません。
僕が行った時はほどほどな混み具合でしたが、状況によって入場制限をしているようです。混雑して入場することができなかった場合、パルコで時間をつぶしてから再度訪れてみるといいと思います。

おわりに

奇譚クラブの凄さを目の当たりにした展示でした。
完成度の高い玩具を大量生産し、ガチャガチャとして売っている事実。これからもユニークな玩具を作ってくれることを期待します!

開催期間は4月3日までなので短め。
手遅れにならないよう、気になった方は足を運んでみて下さい!

パルコ南館では、ミッフィー展も開催中。合わせてどうぞ!

それでは、また。

【名古屋】奇譚クラブ10周年展の感想:フチ子を含む2500個の展示は圧巻!
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