ランプライトブックスホテル名古屋に宿泊した感想

こんにちは!
本が好きなニシマツです。

以前、東京・池袋にある泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」に宿泊したことをきっかけに、本をコンセプトにした宿泊施設がないか探すようになりました。

例えばGoogleで検索するときはこんな感じ。

「地名 泊まれる本屋」
「地名 ブック ホテル」

素敵な写真がヒットすると行きたい欲が湧き上がってくるんです。泊まりたい施設があるから旅行を企てることも少なくありません。(京都にオープンしたBOOK AND BED TOKYOはまさにそんな感じでした)

近年、次々と本に関する宿泊施設がオープンし全国的に広がりを見せているのですが、いま僕が住んでいる名古屋にはなかったんです。

ところが2018年2月20日、本屋さんが運営するホテルが名古屋に登場。その名も「ランプライトブックスホテル名古屋」。1階に24時間営業の本屋とカフェを併設していることが特長です。

今回ご縁がありオープン前の内覧会・試泊会に参加させていただきました。この記事では1泊した体験談や感想をお届けします!

試泊のためこちらからはお金を支払ってはいませんが、だからといってホテルの設備が変わるわけではありません。宿泊を予定している方の参考になれば幸いです。雰囲気だけでも感じ取ってもらえたら嬉しいな!

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ランプライトブックスホテル名古屋へ!

ホテルの最寄駅は伏見駅。

地下鉄に乗れば名古屋駅から1駅という好立地!(名古屋駅から歩いてみたら20分弱で到着!)

巨大な本がお出迎え

扉を開けた瞬間、目に飛び込んできたものがこちら!

本の形をした巨大なオブジェ、かと思いきや実物の本。

ブラジル出身の写真家「セバスチャン・サルガド」の写真集です。

圧倒的存在感…!!

2,500部限定のため大変貴重なもの。展示されている1冊は非売品のため購入できませんが、触るのはOK。巨大な本を目の前にしてページをめくる体験ができますよ。

レセプションでチェックイン

おしゃれなホテルレセプション。
ここにも本好きの心をくすぐるデザインが施されています。僕は見逃しませんよ?

やっぱりね! テーブルの下に本!
完全にインテリア用だから読めないけど、こういう細かい仕掛け大好き。

チェックイン中は平静を装っていましたが心の中でテンション上がりまくり!

いざ部屋の中へ!

僕が今回泊まる部屋は8階の801号室。
ランプライトブックスホテル名古屋で一番安いシングルタイプの部屋になります。

中はこんな感じ。
自由に読める本が3冊置かれていました。

1人用にしてはけっこう広い印象です。写真には写っていませんがソファもあるんですよ。

トイレがあって、

その隣にシャワールーム。
バスタブはありません。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープは備え付けてあります。

本を読んだりパソコンで作業したり

おっしゃれ〜なカフェスペースで本を読んだりパソコンで作業をしたり。

フリーWifiも電源もあって24時間使えるとか最高か。

瞼が重くなったところで部屋に戻り就寝準備。

ナイトウェアがあるのでこれを着て寝ます。

念のためいつも寝るときに着ている服を持って行ったのですが、不要でしたね。

ゆったりめなサイズ感。

部屋の中にある本を手に取り、キリのいいところまで読み就寝zzz。

朝食に食べたオープンサンドが美味しい!

  • 選べるオープンサンド × 2
  • ミニサラダ
  • ドリンク

以上がセットになったモーニング。
太陽の光を浴びながらいただく朝食は清々しくて気持ちいい!

朝に飲むアイスコーヒー最高。
消し去りたい眠気をいい感じに吹き飛ばしてくれます。

オープンサンド(おしゃれなパン)も美味しかった。特にスモークサーモンをトッピングしたものが絶品。下にクリームチーズが隠れていて、良いアクセントになるんですよね〜。

ちなみに名古屋飯っぽいものは八丁味噌を使ったオープンサンドのみ。小倉あんを使用したメニューは今後追加されるそうです。

お近くの喫茶店やカフェ、名古屋駅周辺でモーニングもいいけれど、ランプライトブックスホテル名古屋の朝食もお楽しみに!

まとめ

本棚と寝室が一体となったホステルと比べると、多くの本に囲まれて眠るような体験はできません。少しばかり物足りないと感じるところもあります。

しかし完全個室のため読書に没頭できることは確か。24時間営業の本屋さんで読みたい本を見つけたら購入し、夜遅くまで読みふけることができます。

静かで周りの目を気にする必要がない環境はいいものですよ。ホステルで感じていた不満点(人の気配・セキュリティ・いびきが気になる)が皆無だったので。

名古屋で宿泊施設を探している本好きの方は、候補に含めてみてはいかがでしょう。

詳細は公式サイトをご確認ください!

公式サイト:
ランプライトブックスホテル名古屋

ブックカフェは泊まらなくても利用できる

ちなみに、ランプライトブックスホテル名古屋の1階にある本屋とカフェは泊まらなくても利用可能。名古屋観光の隙間時間に訪れてみるのもいいかもしれませんね。

もしかするとマニアックな本と出会えるかも!?

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