写ルンですで花火を撮影するとこうなる

写ルンですで花火を撮りたい

ふとそんなことを思った夏の終わり。写ルンですを嗜む一人としてどんな仕上がりになるか気になるじゃないですか。夜空に咲くキレイな花火が映るのか、はたまた真っ黒な写真になってしまうのか。

事前に調べたところ、うまく撮れないという口コミを多数発見。しかしインスタやツイッターで探してみると僅かながらいい感じの写真もある。

これはもう撮ってみないことには分からないし僕自身が納得できないな…ということで花火大会へ!

夏の花火大会は終わってしまっていたので、秋に開催された「名港水上芸術花火2017」で撮ってきました!

上の記事ではミラーレスで撮影した写真を多数掲載しています。このとき写ルンですを一緒に持って行き5枚ほど撮影してみました

はたしてどんな仕上がりになっているのか。

どうぞご覧ください!

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写ルンですで撮影した花火の写真

「あれ花火は?」

そう思ってしまうほど存在感がない…。こんなにも暗くなってしまうんですね…。

すこし補足しておくと、参加した花火大会には有料の席が設けられており、かなり近くから花火を見ることができました。フラッシュ撮影はしていません。迫力のあるシーンを写真に収めたかったので、できるだけ花火がたくさん打ち上がった瞬間にシャッターを切ったつもり。クライマックス直前に打ち上がった夜空を覆う花火の数々を収めたと思ったんですけどね…。

結果としては地味で味気ない写真になってしまいましたが、疑問に思っていたことが解決してスッキリ。やはり適材適所で扱えということですか。

今後写ルンですを持って花火大会へ行くことはないかもしれないけれど、もしあったらフラッシュをたいて人物撮影を楽しみたいですね。(浴衣姿を撮りたい)

↓今回使用した写ルンです↓

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