頭から落ちるように。よみうりランドでバンジージャンプを体験!

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こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

いつかやってみたかったバンジージャンプ
テレビでは芸能人がバンジージャンプをしているところをよく見かけますが、都内からだと長時間の移動が面倒くさい。だって山の中なんだもん! 遠いはずです。

しかし先日よみうりランドへ行ったとき、バンジージャンプができることを知りました。「せっかくの機会。これはやってみるしかないっ!」ということで、人生初のバンジージャンプを体験! 高さ22メートルから飛び降りてきました!

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料金を支払い、手荷物を預けて上へ

スタッフさんから同意書を渡されます。いたって真面目な書類がでてきて困惑。この段階でもうビビってます…。サインをしたら体重計へ。問題ないとのことでした。

その後、荷物を全て預けます。ポケットに入っている小物は不要。写真を撮る余裕もないのでカメラ、スマホを預けます。メガネも外しました。身軽になったところで体中にベルトを取り付けます。全てスタッフさんがやってくれるので、されるがまま。

ちなみに、このとき現場にいたスタッフさんは全員男性でした。女性の場合でも体重を伝える必要があると思われますが、安全面を考えたら仕方ないです。受け入れましょう。

準備が整ったので、高さ22メートルの位置まで階段で登ります

飛んでないけど怖い

階段を上る途中、すでに始まっていた恐怖体験。

「床が透けて見える!!!」

なんと床は網目状。さらに横から風が吹いてきて僕の体を刺激する。下を見ると高さを感じる光景に、思わず体のどこかがヒュンとなる。下を見ずに、しっかりと手すりにつかまって登ることをおすすめします。

頂上へ到着。頭から飛び降りた

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やっとの思いで頂上に到着。

待機していたスタッフさんにゴム製のコードを取り付けてもらい、飛び方の説明を受けるのですが、目の前の光景に気を取られて全く耳に入ってきません。地上ではそこまで高くないと思っていた22メートルが、ものすごく高く感じる。周りに大きな建物がないから、その影響があるのかも。

現実に戻って改めてスタッフさんのお話を伺うと、手は頭の後ろ。つま先を宙に出してスタンバイ。掛け声のあとに、足を軸として頭から倒れるように飛び降りるとのこと。

・・・・・

深呼吸をして気持ちを落ち着かせ、いざ!

「3」

「2」

「1」

「バンジー」

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↑僕じゃなくて友達を撮影したものですが、だいたいこんな感じでした。

やってみた感想

足からじゃなくて頭から落ちるというのが新感覚。地面が上から迫ってくるとういう、ありえない光景に死ぬかと思った。同時に、飛び降り自殺ってこんな感覚なのかなーとぼんやりと思いました。

以前、VR空間で200メートルの高さを体験したけど、リアルってやっぱりすごい…! 恐怖レベルは比べ物にならないです。今回は怖くて途中から目を瞑ってしまったので、2回目があれば目を開けたまま飛び降りたい。

あと、どうでもいいけどしばらく股間が痛かった。15分くらい経ったら治ったけど、ポジション間違えたかな? ベルトを装着するとき、しっかり確認しておけばよかった。

終えてみて、めちゃくちゃスッキリした気持ち! なにかが吹っ切れたような、そんな感覚! 短い時間だったけど、濃密な時を過ごせました。初めてのバンジージャンプだったけど、やってよかった! またどこかでやりたい!! そう思えるような体験でした。

よみうりランドでは事前準備など必要なく、以下の条件さえ満たしていれば体験できます。

体重:38~109kg
ウエスト:~102cm
年齢:12歳以上
※18歳未満は保護者の同意・同伴が必要

都内で気軽に体験できる唯一の場所なので、気になった方は是非訪れてみてください。

頭から落ちるように。よみうりランドでバンジージャンプを体験!
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