濱文様の「てぬぐい本」は読めて飾れる!おしゃれな絵柄も魅力的

濱文様 てぬぐい本 ふろしき活用猫

テレビで見て一目惚れしてしまった商品。それがこちら。濱文様(はまもんよう)から販売している手ぬぐいです。

「実物を見てみたい!」ということで店舗を探してみたところ、残念ながら愛知県内にはありませんでした。ネットで買えないか探しているとAmazonにて商品を発見。多くの種類がある中から気になる柄の手ぬぐいをセレクトし購入してみました。

さっそく家に届いたので触ってみたのですが、これがまた本好きにはたまらない手ぬぐい! せっかくなので紹介したいと思います。ちょっと変わった手ぬぐいを探している方や、プレゼント選びの参考にご覧下さい!

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めくって読む「てぬぐい本」

こちらが今回購入した「日本の城」。和のデザインがめちゃくちゃ好き。外国人向けのお土産・プレゼントにもよさそうですよね。

この手ぬぐいをめくると・・・

先ほどとは異なる絵柄になりました。桜舞い散る奥に姫路城の登場です!

実はこの手ぬぐい、本のように折りたたまれていて綴じ紐でとじてあります

なので形を崩すことなくページをめくることが可能。まるで読書をするかのように描かれているイラストを楽しむことができるんです。

冬の松本城。美しい…!

文字は少なめなので絵本感覚ですね。「日本の城」のほかに「かぐやひめ」や「きんたろう」といった童話がてぬぐい本として発売中。ストーリー性を重視するのであればそちらがおすすめ。

僕の場合、このあと部屋に飾ろうと思っていたのでデザインを重視しました。

綴じ紐をほどいて手ぬぐいを飾る

2箇所にある綴じ紐をハサミでプツンと切ります。

そして重なっている手ぬぐいを展開していくと・・・

1枚の布になりました! 春夏秋冬、様々なお城が描かれていたんですね!

今は部屋の壁に押しピンを使って貼り付けていますが、正直言って木目調の壁には合わない気がする…。白壁だったらそのまま飾っても十分にイラストが映えると思うのですが…。

こうなったら額に入れて丁寧に飾るしかないかな!

おわりに

見て楽しんだあとは、通常通り手ぬぐいとして使用することができます。ティッシュ箱やお弁当箱の包みにいかがでしょうか。

僕はこのデザインが好きで購入したこともあり、もうしばらく飾っておこうと思ってます。もしかしたら手ぬぐいとして使うときは訪れないかもしれないけれど、そういった楽しみ方もありですよね。

この他にもたくさんの絵柄があるので気になった方はチェックしてみてください!

⇒ Amazonで手ぬぐい本を探す

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