1か月経ったミュシャ展と草間彌生展の混雑状況や待ち時間について

2017年春、東京・六本木にある国立新美術館にて開催している2つの企画展。

  • 草間彌生 わが永遠の魂(通称:草間彌生展)
  • ミュシャ展

「草間彌生 わが永遠の魂」は2月22日から。「ミュシャ展」は3月8日から開催しました。始まった直後はかなりの混雑具合で、待ち時間も長かったとのこと。

すでにどちらの企画展も開催から1か月以上経過していますが、はたして現在の混雑状況はどうなっているのか。

国立新美術館に立ち寄る機会があったので、その時の様子をお届けします。

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チケット売り場に続く行列

4月23日、日曜日の11時頃に訪れてみると、チケット売り場には行列ができていました。

国立新美術館の入り口近くから撮ってみるとこんな感じ。大勢の人が列を成しています。

1時間後の様子

用事が済んだのでもう一度チケット売り場に続く行列を確認すると、このような状態でした。

1時間前とはうってかわって空いているみたいですね。これなら短い待ち時間でチケットを購入できるでしょう。

待ち時間をリアルタイムに確認するならTwitterで

国立新美術館の公式Twitterアカウントでは、リアルタイムで待ち時間を発信中。会場内の混雑状況についても触れているので参考にしてみてください。時間帯によって混雑状況は大きく異なるようです。

(個人的にはTwitterで書かれている待ち時間より、プラス5分はかかるんじゃないかと思ってます。。)

どうしても並ぶのが嫌ならコンビニへ

「草間彌生展」と「ミュシャ展」の入場チケットですが、国立新美術館のチケット売り場以外でも購入することができます。

代表的なところではコンビニ。ただしコンビニで買うとチケットの絵柄が味気ないものになるので要注意。逆に、特にこだわりがないのであればおすすめします。なんといっても待ち時間なくスムーズに買えますからね。

まとめ

「草間彌生展」と「ミュシャ展」は1か月経った今も人気の企画展でした。とはいっても開催直後よりだいぶ落ち着いているようなので、これから行くのがチャンスかもしれません。あと少しで終了してしまうので、気になっている方はお見逃しなく!

混雑している時間を外し、快適な美術鑑賞をお楽しみください!

▼草間彌生展について
期間:2017年2月22日~5月22日

▼ミュシャ展について
期間:2017年3月8日~6月5日

※4月29日~5月7日のGW期間中は午後8時まで開館

ちなみに、持ち運びができる折りたたみ式の椅子というものがあります。これがあれば座りながら行列に並ぶことが可能。実際に使いレビューしたので気になる方は是非ご覧ください!

折りたたみ式の椅子の詳細を見る

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