【買取比較】話題の本が高く売れるのはどこか調べてみた

kaitori-kakaku-hikaku

こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

家にある本を売るため様々な宅配買取サービスを利用しているのですが、できることなら高く売りたい

サービスによっては買取金額を公表しているところもあれば、実際に本を送ってみないと分からないところもあります。

どのサービスが高く売れるのか気になったので、話題の本を例に調べてみました。その結果を比較しランキングを作成したので「本を高く売りたい!」とお考えの方は参考にご覧ください。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

比較するのはこの本!

村田沙耶香_コンビニ人間

こちらの「コンビニ人間」という本で調査します。定価1,404円

2016年に芥川賞を受賞した話題作であり、発売してから3か月経っていません。

すでに1冊持っていたのですが、売りに出さないと分からない買取宅配サービスがいくつかあったので、新品で4冊買い足しました

kaitori-kakaku-hikaku-1

合計5冊あれば大丈夫でしょう。

懸念していたのが本の状態。
1冊だけ僕が実際に読んだので、もしかしたら汚れているかもしれません。できれば全て同じ状態で揃えたいところ。

確認したところ、特に目立った汚れは見当たりませんでした。ページの端が折れていることもなかったです。本の帯も無くすことなく綺麗な状態でありました。主観ですが、本の状態はほぼ同じといっても問題ないかと思います

11の宅配買取サービスを調査

買取金額を比較するために調査するのは、以下11の宅配買取サービス。

  • 駿河屋
  • リコマース
  • もったいない本舗
  • メディア買取ネット
  • Vaboo
  • アローズ
  • ブックステーション
  • ブックサプライ
  • BUY王
  • ネットオフ
  • ブックマニア

もしかしたら他にもあるかもしれませんが、とりあえずこれらを調査。順に結果を見ていきましょう。

駿河屋

surugaya-hikaku

450円

リコマース

recommerce-hikaku

549円

※現金ではなくAmazonギフト券にて還元

もったいない本舗

mottainaihonpo-hikaku

10円

もったいない本舗では、一点一点の買取金額を公表していません。なので、CD・ゲームを複数点、本を1冊のみ売りに出した結果となります。

メディア買取ネット

mediakaitorinet-hikaku

540円

Vaboo

vaboo-hikaku

422円

アローズ

arrows-hikaku

(390円)

買取金額の詳細が分かると思っていたのですが、僕の感違いでした。。。360円という価格はコンビニ人間を含む数十冊を売った金額になります。参考までに。

ブックステーション

bookstation-hikaku

600円

ブックサプライ

booksupply-hikaku

400円

BUY王

buyking-hikaku

561円

実は、BUY王ではあらかじめ調べることができたのですが、間違えて売ってしまいました。本当はプライベート用に1冊残しておこうと思っていたのに残念で仕方ありません。。

ネットオフ

netoff-hikaku

720円

ブックマニア

bookmania-hikaku

540円

比較したランキング

調査した宅配買取サービスを金額で比較し、ランキングにした結果がこちらです!

ランク 宅配買取サービス 金額
1位 ネットオフ 720円
2位 ブックステーション 600円
3位 BUY王 561円
4位 リコマース 549円
5位 ブックマニア 540円
6位 メディア買取ネット 540円
7位 ブックサプライ 460円
8位 駿河屋 450円
9位 Vaboo 422円
10位 もったいない本舗 10円

※アローズは1冊の価格が分からなかったので除外しています

ということで、一番高く売れたのはネットオフでした!

この結果は「コンビニ人間」に限るものなので、他の本全てに当てはまるわけではありません。時期についても2016年10月上旬というアバウトな期間です。

しかし、本を売る際の指標にはなるかと思いますので、高く売ろうとお考えの方は目安として参考にしてみてください。

3位のBUY王は実際に利用した経験があるので、評判や口コミが気になる方は以下のページをどうぞ!

【買取比較】話題の本が高く売れるのはどこか調べてみた
この記事をお届けした
Output Logの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
Twitter
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

▼この記事をみんなに教えよう!

スポンサーリンク