ブルーベリー味のチョコレートを食べてみた

こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

先日、フィンランド・デザイン展に行ってきました。

過去から現在に至るまでの歴史あるデザインを見たり、ハイセンスな椅子に座ったり。ムーミンの作者「トーベ・ヤンソン」さんに想いを馳せたりもしました。

一通り展示を楽しんだ後、グッズコーナーに足を運んだのですが、そこで見つけたチョコレートが気になって気になって。

とりあえず3種類全て買いました。

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フィンランド・デザイン展で見つけたチョコ

ピンク色はストロベリー味。パッケージに描かれているのは石本藤雄さんがデザインした”レリーフ(フラワー)”。

茶色はミルク味。パッケージに描かれているのはタピオ・ウィルカラさんがデザインした”オブジェ<レヘティ(葉)>”。

フィンランドの国旗と同じ青色を使ったパッケージには、エーリク・ブルーン・さんの”サイマーワモンアザラシ”が描かれています。こちらは何の味かというと、ブルーベリー味なんです。

フィンランドといえばブルーベリー

以前、ムーミンカフェでベリーソースを食べてからというものの、フィンランドといえばブルーベリー、という印象が強く残っていました。

あの時食べた北欧プレート。チキンをベリーソースに浸して食べることに抵抗はあったものの、口の中に入れると驚くほどマッチしていて美味しかったんだよなぁ。

そんなこともあり、ブルーベリー味のチョコレートを見たとき「フィンランド・デザイン展ならではのお土産だ!」と思ったんです。

ミルクやストロベリーはそれほど珍しいものでもないので、今回はブルーベリーのチョコレートだけを紹介したいと思います。

ブルーベリー味のチョコ

こちらはアザラシがプリントされていた紙を剥がした状態。どうやら板チョコのようですね。

持ち運びの最中、なにかの衝撃で割れてしまわないか不安もあったのですが、ダンボールのようなものが仕込んであったので心配は無用でした。

それでは袋を開けてチョコを取り出してみましょう。

見た目は青色ではなく、全体的に薄いピンク色。

香りはブルーベリー……というかブルーベリー味のガムみたいな感じ。ちょっとだけ鼻にツーンとくる香りがします。なんだか子どもの頃に食べた10円ガムを思い出しました。

割って食べてみたところ、良くも悪くも普通のホワイトチョコレート。仄かにブルーベリーの香りがあって決して不味くはないんだけど、ベストマッチかと言われるとそうでもなく…。

あれこれ考えながら食べ続けていると、気がつけば完食していたという事態に…。どんな味をしているのか、うまく表現できないのがもどかしい。

まとめ

今回紹介したブルーベリー味のチョコレートはフィンランド・デザイン展限定。

感想をうまく伝えられず申し訳ないのですが、気になるお味はご自身で体験してみてください! 話のネタに買ってみるのもいいと思います。

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ブルーベリー味のチョコレートを食べてみた
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