【2016年】特に印象に残った7つのイベント・企画展を紹介!

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こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

2016年、全国各地で多くのイベントや企画展が開催されました。僕は展示を見ることが好きなので、東京を中心に様々な展示会場へと足を運びました。

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その都度、会場の様子や体験した感想をブログに書いています。なかには行ってはみたものの、内容がイマイチだったので紹介を見送ったものもあります。

振り返ってみると、ここ一年間で50以上参加していました。

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その中で特に印象に残ったイベント・企画展はなんだろうか。写真や当時の記事を読みながら厳選して7つを選びました。せっかくなので紹介したいと思います。(ほとんどの展示が終了しているため、完全な自己満足ですが…)

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1. 若冲展

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若冲展の会場となったのは東京都美術館。

展示会場のとあるスペースが広々としており、壁一面に若冲の絵が飾られていました。その光景を見たとき、目を見開くほどの衝撃でしたよ。また、緻密に描かれた白鳳の姿を間近で見ることができ感動したことを覚えています。

そして、若冲展は混雑具合がやばかった

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若冲展の開催前や、終わったあとも何度か東京都美術館に足を運んでいますが、この時ほどの混雑に出くわしたことはありません。写真のとおり、ものすごい行列でした。僕が訪れた時は入場までに100分かかりましたが、その後さらに話題となり、300分待ちの状態があったとか。

素晴らしい展示だったからもう一度行きたいと思いつつも、5時間も並んでられないな…と断念したんですよね。また開催してくれないかなぁ。

⇒若冲展の詳細をみる

2. ジブリの大博覧会

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続いては夏から秋にかけて、六本木ヒルズ・東京シティビューで開催されていた「ジブリの大博覧会」です。一部写真撮影可能だったので、展示を撮るのも楽しかった。

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動いている飛行船を見たときは興奮したなぁ。昼と違って、夜のライトアップがすごく綺麗だったんですよね。この空間には夢が詰まってたと思う。

また、バルスTシャツといったバラエティに富んだグッズを販売していたのも印象的でした。グッズが欲しくて訪れたジブリファンも少なくないと思う。

⇒ジブリの大博覧会の詳細を見る

3. 東京都美術館 開館90周年記念展 木々との対話

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こちらの企画展、ブログに書いたもののアクセス数は他と比べて伸びず…。だけどその内容はすごかったんですよ! 特に土屋仁応さんと國安孝昌さんの作品が印象に残りました。

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土屋仁応さんの作品。
僕の頭の中にあった木彫作品のイメージをぶっ壊してくれました。

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丸みのある、しなやかな曲線美。
木であることを忘れてしまうほどの出来栄えです。ただひたすら美しい…!

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続いては國安孝昌さんの作品。
高さ10メートルを超える空間を存分に活用していました。圧倒的なスケール感に言葉を失ってしまうほどです。

⇒東京都美術館 開館90周年記念展 木々との対話の詳細を見る

4. 大妖怪展

大妖怪展

江戸東京博物館で開催された大妖怪展
妖怪にまつわる作品を数多く展示していました。

妖怪ウォッチという子供向けのものもあったけど、印象に残ったのは怖くて気持ち悪いものばかり。国宝重要文化財に指定されているものは、かなりの破壊力がありましたよ…。あまり思い出したくはないけど、インパクトが強くて脳裏に焼き付いています…。

撮影不可のため、実際に見た人しか共感できないところが残念。

⇒大妖怪展の詳細を見る

5. クリスタルユニバース

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東京の「DMM.プラネッツ」、名古屋の「チームラボアイランド 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」にあったクリスタルユニバースという作品。

どこまでも続いているかのような光の空間は、時間を忘れて魅入ってしまうほど。演出によって光るので、写真撮るのも楽しかったなー。

⇒クリスタルユニバースの詳細を見る

6. 神保町ブックフェスティバル

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神保町で行われた本のイベント。訳あり品を通常の価格より安く購入することができます。本が好きな僕にとってテンション上がるイベントでした! 気になっていた絵本「3びきのかわいいオオカミ」を半額で買えたのも良い思い出です。

神保町の景色が普段とは異なっており、より本で埋め尽くされていた感じがありました。歩道にまで本があるから人ごみがすごくて歩きにくいんだけど、そこがまたいいというか。いつもより人と本で賑わう神保町がすごく楽しかった。

毎年行われているようなので、絶対来年も行きたいイベントです。

⇒神保町ブックフェスティバルの詳細を見る

7. 鍵のかかった部屋

さいごに紹介するのは塩田千春さんの個展「鍵のかかった部屋」です。

個人的にですが、2016年に見た展示の中で一番印象に残りました

いままで紹介したものはどれも甲乙つけがたいですが、「鍵のかかった部屋」が群を抜いてすごかった。1番だと自信を持って言えます

なんといっても、赤で埋め尽くされた空間が衝撃的過ぎたから・・・

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白い扉。
赤い糸。
降り注ぐ鍵。

今まで生きてきた中で見たこともないような光景がそこにはありました。写真を使ってお伝えしていますが、肉眼で見るとよりその凄まじさを感じられるのではないかと思います。

⇒鍵のかかった部屋の詳細を見る

2017年、これらを超えるようなイベント・企画展が開催されることを心待ちにしています。

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