青い鳥文庫の罠。ブックカバーを取り付けられない

moomin-ehon-sekaiten

こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

2016年11月30日から東京・松屋銀座で開催されている「ムーミン絵本の世界展」に行ってきました。

moomin-ehon-sekaiten-0

展示されている原画に描かれていたムーミンやスナフキンを見ていると、どこか懐かしい気持ちに。

「久しぶりに小説読みたいな」

グッズ売り場にあれば最高だったんですけど、そこにはありませんでした。手に入らなかったという状況が、読みたい気持ちを更に加速。すぐにAmazonで注文しました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

青い鳥文庫の小説を購入

aoitori-cover-0

というわけで家にやってきた小説「小さなトロールと大きな洪水」。青い鳥文庫の本です。

これから出かける予定だったので、電車移動の時に読もう。そう思いブックカバーを取り付けようとしたら……

aoitori-cover-1

はまらない…。
これじゃあ本を守れないじゃないですか!

いや、別に守らなくてもいいんだけど、タイトルを隠すためにブックカバーをつけておきたい。だってムーミンの本ですよ? 電車で読むとなると、人の目が気になるじゃないですか。もし気づかれて目を合わせてしまったら……恥ずかしい気持ちで赤面してしまう…!(25歳男性の意見)

aoitori-cover-2

せっかくなのでサイズを比較。

青い鳥文庫の本を手にとった時はそんなに気にならなかったけど、まさか通常の文庫本より一回りサイズが大きいとは…。新書用のブックカバーが必要だということが分かりました。あいにく新書サイズのブックカバーを持っていないので、新しく買うことにします。

縦幅は新書と同じだけど、横幅はそれより大きい感じなので、サイズをしっかり確かめないと…! もしくは調整できるフリーサイズなブックカバーを買ってみようかな。

せっかく買ったムーミンの本ですが、手元に届くまでは家でひっそり読むことにします。

それでは、モイモイ!

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告
スポンサーリンク
青い鳥文庫の罠。ブックカバーを取り付けられない
この記事をお届けした
Output Logの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!