少女は作画で飯を食う!「西荻窪ランスルー」の感想

こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

ゆき林檎さんが描く漫画「西荻窪ランスルー」。

あらすじや見どころを紹介します!

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西荻窪ランスルーについて

西荻窪ランスルー

あらすじ

絵を描くのが好きな少女、江田島咲(えだじまさき)がアニメ会社に就職する事から始まる物語。

咲は元々、地元群馬の高校に通うごく普通の女子高生。最近の悩みといえば、家が荒れている事…。思春期真っ只中、グレてる弟は両親と毎日の様に喧嘩…。

心が休まらない!

そんな咲の憩いはやっぱり絵でした。絵を描くことは楽しい。いつか絵に携わる仕事ができたら・・・。

早く家を出て独り立ちしたいと思っていた矢先、絵が描けて高卒以上可の求人を発見!! それが、後に咲が就職する西荻窪にあるアニメ会社だったのです。すでにAO入試で大学が決まっていたのにも関わらず、やると決めたら一直線。両親を少し強引に説得し、面接へ。

しかし、面接では失敗してしまいます。合格は厳しいかなと思いきや、結果はまさかの合格。進学校に通う咲は高校唯一の就職者になり、社会人として東京に飛び出します。

見どころ

西荻窪ランスルーの見どころは、就職先のアニメ会社での人間関係!

流石はアニメ会社といったところでしょうか。個性豊かな(クセが強い)人達が集まっています。巻き込み巻き込まれの波乱予想。笑

特に、咲の教育係である日向野さんとの関係性には目が離せません! 歳は離れてますがどうなる!? これは恋の予感か!?

気合十分だけど時に空回り、一生懸命だけど少しドジ、そんな咲が繰り広げる社会人ライフに笑いとやる気を貰えること間違いなし!

西荻窪ランスルー 感想

非常にテンポよく読むことができる漫画。アニメ制作の裏側、嫌味な上司、辞める同期、天才?凡才? などといった、良い意味で王道な感じもあり楽しめました。

主人公の咲意外にも魅力的なキャラクターが多いので、それぞれの人間関係が気になりますねー。今後の展開に期待したい!

現時点では1巻しか発売されていません。急いで続きが読みたいわけではないけど、2巻が発売されてら絶対買います!

少女は作画で飯を食う!「西荻窪ランスルー」の感想
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