【東京国際ブックフェア2016】セミナー・イベント情報まとめ

bookfair2016

2016年9月23日~25日の期間、東京ビックサイトで開催されるイベント「東京国際ブックフェア」。出版業界と読者をつなぐイベントであり、本好き、読書好きな人には見逃せない内容。

本を安く買うことができる点に注目しがちだが、期間中に開催されるセミナーにも注目したい。出版社、作家、芸人、アイドルが本に関する話をする機会は、そう多くないと思う。

個人的にも聴いてみたいと思うようなセミナーがあったので、時系列順にまとめました。

※未発表のところは随時更新予定

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9月23日(金)

本と生きる -その幸福な時間を貴方にも

10:30 – 11:30
作家・林真理子

本屋の娘に生まれ、作家として30年、第一線を走り続けてきた林真理子氏は、いまの「本」を取り巻く世界に何を思うのか。

スマホ、自費出版、書店、図書館…現在の背景を踏まえながら、出版業界へのエールと、読者に向けて、幸せな「本」との生き方を語る。

だからいま、本を読む

13:00 – 14:00
凱風館館長・内田樹

教養を身に付けたい、現実から解放されたい、どんな悩みもなんでもござれ。本は大いなる師として、心を解き放つ物語として、いつもそこにある。

どんな時にどんな本が「効く」のかは、ウチダ先生に聞いてみよう。当代きっての思想家、内田樹氏が「いま」を生きる貴方に贈る、読書の力。

人工知能に負けない「本の読み方」

15:00 – 16:00
脳科学者・茂木健一郎

人工知能時代を生き抜く大きな武器「発想、アイデア」「直感、センス」「イノベーション」。これらはすべて、読書によって磨くことができる。

日々の読書が脳をどう育て、ついには人間性を高めるのか。ビジネス、就活、日常にブレークスルーを起こしたい人、必聴の講演。

電子書籍、どうしたら読まれるの? ぶっちゃけ座談会

15:30 – 16:30

詳細不明

乃木坂46 読書選抜メンバーが語る、女性アイドルと本のはなし

17:00 – 17:45

高山一実
齋藤飛鳥
中元日芽香

『ダ・ヴィンチ』の人気連載「乃木坂活字部!」がブックフェアにやってくる! 本好きが高じて小説連載をスタートさせた乃木坂46・高山一実さんをはじめ、乃木坂きっての読書家メンバーが集合。

メンバー同士の本の貸し借りや移動中の読書、お気に入りの本などアイドルならではの読書事情を語る。

9月24日(土)

書籍ビジネスは自立できるのか? 流通、電子、海外、協業、新たな可能性に向けて

10:00 – 11:40

詳細不明

みんなでライトノベルについて語ろう!〜これが我らのラノベ道〜

10:30 – 11:30
作家・伏見つかさ
声優・藤田茜
担当編集・三木一馬

累計500万部を超える人気作品『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(電撃文庫刊)の伏見氏がブックフェアに登場!

編集者と語るエンタメ小説としてのラノベの味わい方から、声優と語るメディアミックスの楽しみ方まで、注目の3名が余すところなくお届け。

「小説」がうまれるまで 編集者が本作りにどうかかわるのか

13:00 – 14:00
(株)文藝春秋 文芸出版局 第二文藝部・浅井 茉莉子

文芸誌「文學界」で『火花』『コンビニ人間』などを担当した浅井氏が語る、小説がうまれるまでの道のり。

一冊の本ができるまで、編集者はどう作家/作品とかかわっていくのか。出版業界志望の方はもちろん、出版の仕事の舞台裏を覗きたい方、必聴のセミナー。

1度きりの人生にスパイスを!-本が見せてくれる世界

15:30 – 16:30
作家・朝井リョウ

大学在学中に作家デビューを果たし、戦後最年少で直木賞を受賞した朝井リョウ氏が物語づくりの源泉について語る。

鋭い観察眼で等身大の物語を描く同氏が「本に込める思い」とは。あなたの世界もきっと広がる、読書が楽しくなるセミナー。

作家芸人! スペシャルトークショー

15:30 – 16:30
千原兄弟・千原せいじ
トータルテンボス・藤田憲右

「小学館よしもと新書」の創刊記念トークショーとして、7月、8月に著書が発売となる2人が登壇!

自身の本についての紹介や、執筆の裏話、作家芸人になってみての変化などを赤裸々に語る。本っておもろいわ!

9月25日(日)

今日から実践!子どもが読書好きになる方法

10:30 – 11:30
花まる学習会代表・高濱正伸

子どもの読書習慣について、教育現場での豊富な経験を元に、様々なおすすめ本を紹介。どんな本がいいの?読み聞かせのコツは?などのテクニックが得られるだけでなく、奥深くて魅力的な物語の世界を、カリスマ教育者が語る。

好奇心を人任せにしない“情報のエンドユーザー”にならない、編集者という遊び方(と仕事)

13:00 – 14:00
マガジンハウスBRUTUS 編集長・西田 善太

およそ企画者であるならば、誰でも“編集者”である。口を開けて情報を待つのではなく、情報を集め組合せ組み替え、編みこんで、新たに「おもしろさを作る」仕事。BRUTUSの作り方を紹介しながら、おもしろさを作る仕事について語る。

100年後にも読み継がれる物語を目指して人生を一変させる新しい古典『嫌われる勇気』の誕生

13:00 – 14:00
哲学者・岸見一郎
(株)バトンズ 代表・古賀 史健

日本のみならず韓国、台湾他、世界各国で「アドラーブーム」を巻き起こしている大ベストセラー『嫌われる勇気』はいかにして生まれたのか?

またなぜ「勇気の2部作」完結編として『幸せになる勇気』を書いたのか?現代のソクラテスとプラトンとも言える二人の著者がその思いを語る。

大ベストセラー『告白』はこうして生まれた!

15:30 – 16:30
作家・湊かなえ

本屋大賞受賞、映画化を経て、累計300万部を突破した大ベストセラー『告白』。このベストセラーが生まれた背景について、湊氏自らがその想いを語り、編集・営業担当者と共に、本が読者の手に渡るまでの道のりを公開!「本」の世界をのぞく、またとない機会をお聞き逃しなく。

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