100均で買える!高齢者マークによる交通安全対策

こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

先日、100均ショップで見つけた驚きの商品がこちら。

100均で買った高齢者マーク

車に貼りつける高齢者マークです。
てっきり、教習所などで売られているものだと思っていましたが、まさか100均ショップにあるとは。こんなにも身近な存在、かつ100円ということに驚きました。

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高齢者マークとは

高齢者マークについて、ご存じない方のためにご紹介。

どんな人が使うか、警視庁のホームページでは以下のように書かれています。

普通自動車を運転することができる免許を受けた、年齢が70歳以上の人で、加齢に伴って生ずる身体機能の低下が自動車の運転に影響を及ぼすおそれがある人です。

表示義務については、「表示するように努めてください」と記されています。

特に罰則があるわけではないので、つけなくてもいいんです

高齢者マークの効果

道路2016_0410

高齢者マークはつけなくてもいいもの。

だけど、私個人としてはつけてほしいと願う。

高齢者マークをつけることで、交通事故防止につながるであろう理由が2つあるからです。

他の運転者による幅寄せや割り込みを防止

1つめは、他の運転者による「測方に幅寄せ」や「割込み」を防止できること。

なぜかというと、高齢者マークをつけて普通自動車を運転している車に行うと、やむを得ない場合を除き道路交通法違反になるから。

以下の罰則もあり、守らなければいけません。

  • 反則金
    大型車(中型車を含む) 7,000円
    普通車・二輪車 6,000円
    小型特殊 5,000円
  • 行政処分点数 1点

歩行者も意識できる

ここからは私の体験談。
私は70歳以上でもなければ、車の運転すら久しくしておりません。
ですが、日常生活において高齢者マークを意識して過ごしています。

それはなぜか。

事故に巻き込まれたくないから。

高齢者は長い年数車の運転をし、操作慣れしているとはいえ、間違いはおこりうるもの。

例えば、「アクセルとブレーキを踏み間違えて建物に突っ込んだ」というニュースを見たことがありませんか?

産経ニュースで「踏み間違え」と検索すると出てくる出てくる。

それらしい記事が2016年3月だけでも3件。そのうち2件が70歳以上。

ニュースになるのは被害が出たものだけなので、実際のところ踏み間違いはもっと起きているのではないかと考えてしまいます。

だから駐車場で高齢者マークがついた車を見つけると、私は警戒します。ひょっとしたら、突っ込んでくるのではないか?と。

意識することで、いざという時にすぐ動けますからね。そもそも近くを通らず遠回りしたっていいですし。

高齢者マークがあることで、歩行者も危険を察知することができ、万が一の事態が起きないように行動することができるのではないかと考えます。

100円の高齢者マークをレビュー

100均で買った高齢者マーク_中身

100円で買えるとはいえ、安すぎて大丈夫かな? すぐに剥がれたりしないかな?と不安になりますよね。

今回買ってみた高齢者マークは吸盤タイプのもの。残念ながら車を用意できなかったので、自宅の壁に張ってみました。

100均で買った高齢者マーク_貼りつけ

ご覧のとおり、こちらから見えるのは裏側なんです。

吸盤タイプは車の外ではなく、内側から貼るもの。これなら風で飛ばされたり、雨と一緒に流されたりする心配はなさそう。

また、強度もそこそこあり、簡単には剥がせませんでした。むしろ剥がし方がわからなくて困惑するほど。吸盤に小さい取っ手のようなものがあるので、そこをつまんで引っ張ると剥がすことができます。

特に目立った悪い点は見当たりませんでした。パッケージには道路交通法施行規則適合品と記されているので、安心して使えるかと。

メリットのことを考えれば、100円以上の価値はあるのかなと思います。使用上の注意点がパッケージ裏にまとめられているので、ご一読の上お使いください。

まとめ

この記事を読んでいる、あなたにお願いしたい。

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんは車を運転しますか?

もし70歳を越えているのであれば、高齢者マークの表示を検討してみてください。本人のためにもなるし、周りの人のためにもなると思います。

100均ショップであれば、1枚100円で買うことができますが、実際に使うとなると前と後ろに貼りつける必要があるので、2枚購入することをお忘れなく

それでは、また。

100均で買える!高齢者マークによる交通安全対策
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