朝井リョウの新刊や宮部みゆき、有川浩などの文庫本が発売!【2016年4月】

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こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

2016年4月に発売する小説をamazonで調べていました。
今月は何を買おうかなーと。

気になる小説が5つあるので紹介したいと思います!

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注目の小説5選

ままならないから私とあなた:朝井リョウ

「レンタル世界」と「ままならないから私とあなた」の2つの話が収録されているとのこと。

著者は朝井リョウさん。
最近は「武道館」のドラマ化や、「何者」の映画化が決定したりと話題になっています。
ひょっとしたらこの本も、いずれは映像化されるのかな?と思うと楽しみです。

ペテロの葬列 上・下:宮部みゆき

2013年に発売された単行本が文庫化します。
小泉孝太郎主演で、ドラマにもなっていましたね。

空飛ぶ広報室(幻冬舎文庫):有川浩

2012年に発売された空飛ぶ広報室が文庫本へ。
綾野剛とガッキーが主演でドラマ化もされています。

去年の冬、きみと別れ:中村文則

こちらも単行本から文庫化になる一冊。
amazonで「小一時間でブルーになれる」とレビューされていたのが気になりました。
ミステリー要素のある小説だそうで、おもしろそう。

私のなかの彼女:角田光代

↑amazonページへ移動後、文庫本を選択してください。

最後の一冊は角田光代さんの小説。
締めの一冊も、単行本からの文庫本。

おわりに

以上、2016年4月に発売する小説で、注目している5冊を紹介しました。
購入の際の参考にしてみてください。

先月に引き続き、単行本からの文庫化が多かった印象。
僕は朝井リョウさんの「ままならないから私とあなた」を購入しようと思います。

それでは、また。

朝井リョウの新刊や宮部みゆき、有川浩などの文庫本が発売!【2016年4月】
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