単行本まで待てない!「住野よる」の新作のために小説新潮を買いました!

こんにちは。
住野よるさんの小説が大好きな、西松(@output_log)です。

デビュー作である「君の膵臓をたべたい」を読んで見事にハマりました。
その後「また、同じ夢を見ていた」が発売。前作同様おもしろくて一気読み。

改めて、住野よるさんの作品が好きだと再確認。

だからね、
次の作品読みたいな!

はやく新刊出ないかな!

思いを馳せて、毎日を過ごしているわけです。

とある日、住野よるさんのTwitterからこんなツイートが流れてきました。

今月22日発売の小説新潮4月号にかくしごとシリーズ第4話目「か♠く♢し♣ご♡と」を載せていただいてます。もう4話目なので、本になるのを待っていただいて構わないんですが、もし図書館などで読み返したい方おられたら、去年の9月号、12月号、今年の2月号に前3話載ってますー。

※2016年5月16日の時点で上記ツイートの削除を確認。

本になるのを待っていただいて構わない

おぉ!!

どうやら小説新潮で連載している「かくしごと」シリーズが、いずれ本になるようです。

ということは、「君の膵臓を食べたい」、「また、同じ夢を見ていた」に続く3冊目はこれでしょうか!?
めちゃくちゃ楽しみ!!

だったのですが、舞い上がっていた僕の目に飛び込んできた、非情なるツイートがこちら。

多分、おそらく、ですが、かくしごとが本になる前に一冊別のお話が本で出ると思うってくらいの感覚でかくしごとの書籍化を捉えていただけると幸いです。

※2016年5月16日 上記ツイートの削除を確認。

かくしごとが本になる前に一冊別のお話が本で出ると思うってくらいの感覚

これ、当分先ってことですよね??

これまでの単行本の発売日を見てみましょう。

君の膵臓をたべたい 2015年6月
また、同じ夢を見ていた 2016年2月

そうなると次は、8ヵ月後の2016年10月…?

その後に「かくしごと」シリーズの単行本化…?

いやいやいや。

待ってられないです。

こうなったら、小説新潮を買うしかありません。

バックナンバーも含めて合計4冊。

約4,000円。

安くはないですね。

小説新潮_2016_0331_0

買いました。

だって、読みたいし。

amazonで調べたら、バックナンバーも全て在庫あり。お金を払えば読めると分かった時点で僕の負け。全冊揃えました。

小説新潮_2016_0331_3

小説新潮_2016_0331_2

実は、小説誌というものを買ったのは初めて。
カラーが約4ページ。目次と広告に使われています。その先は、ひたすら小説を掲載。

単行本より大きいのに、文庫本と同じ文字サイズ…!

600ページを越えてるのはすごい…!
かなりのボリュームです。

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まとめ

住野よるさんの「かくしごと」シリーズが掲載されているのは以下の4冊。

  • 2015年9月号
  • 2015年12月号
  • 2016年2月号
  • 2016年4月号

これから時間をかけて、ゆっくりと読んでいきたいと思います。
買って満足してる自分がいるので、もう少し読むのは先になるかもしれませんが。。

おわりに

文庫本が待てない人は単行本へ。

単行本が待てない人は小説誌へ。

読書家であれば、きっと誰もが通る道なのでしょう。

僕もようやく仲間入りしました。大人の階段を登ったような気分です。

それでは、また。

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