伊坂幸太郎、重松清、湊かなえ作品の文庫化が熱い!今月発売の小説10選【2016年3月】

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こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

3月に入り、だんだんと暖かくなってきましたね。
いつものように今月発売する小説をチェックし、面白そうな本を見つけました。

個人的な作家の好みもあるので偏りがあるかもしれませんが、注目する10冊を紹介します!

今月は単行本から文庫化する作品が多いです。

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注目の小説10選

神様のコドモ:山田悠介

著者は「リアル鬼ごっこ」や「×ゲーム」で有名な山田悠介さん。

あなたはラストページで、戦慄するか? 涙するか?天上界から“神様の子”が見た、1話3分で読める42の物語。

短い物語が42個詰まっているようです。文庫本ではよくありますが、単行本では珍しいですね。電車移動などの隙間時間に読んでみようかな。

サブマリン:伊坂幸太郎

伊坂幸太郎による書き下ろし長編。

ガソリン生活:伊坂幸太郎

2013年に発売された単行本を文庫化。

高校入試:湊かなえ

こちらも単行本から文庫本へ

青玉は光り輝く:ケルスティン・ギア

この本はドイツで人気のファンタジー小説を翻訳したもの。

単行本から文庫本へ。

ワカマツカオリさんイラストの表紙が素敵。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう2:坂元裕二

有村架純、高良健吾が主演で現在放送中のドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」のシナリオが収録されている本。

1は2月に発売されたばかり。ドラマ好きの人は手に取ってみてはいかが。

現代詩人探偵:紅玉いづき

「ミミズクと夜の王」が大ヒットした紅玉いづきさんによる、ミステリ長編小説。

新釈 グリム童話 -めでたし、めでたし?

誰もが知るグリム童話をベースに、舞台を現代におきかえストーリーを大胆にアレンジ!
ヒロインがふたりの白雪姫、老舗ホテルの一人娘として生まれたの眠り姫、廃屋から届くある依頼に悩むヘンゼルとグレーテル…など、全六編収録。

内容紹介読んだら、面白そう!

もしかして、めでたくない結末になったりするのかな?

すごく興味をそそられるので買います!

また次の春へ:重松清

2013年に発売された単行本が文庫化。
amazonのレビュー見てたら読んでみたくなりました。

ここはボツコニアン 1:宮部みゆき

10冊目。

この文庫本も、もとは単行本でした!

まとめ

以上、2016年3月に発売する小説で、注目している10冊を紹介しました。

ほんとうに単行本の文庫化が多かった。未読の方は手に取ってみてはいかがでしょうか。読んだことのある人も、思い入れのある本なら単行本と文庫本を本棚に並べるのもいいと思います!

それでは、また。

伊坂幸太郎、重松清、湊かなえ作品の文庫化が熱い!今月発売の小説10選【2016年3月】
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