映画化「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の感想

ぼくは明日、昨日のきみとデートする

こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

2016年の12月に映画公開が決定した恋愛小説

ぼくは明日昨日のきみとデートする

著者は七月隆文。読書メーターでも大人気の本作。レビューには泣けるとの声も多数寄せられています。

そんな恋愛映画のメインキャストは福士蒼汰 と 小松菜奈
どちらも旬な俳優さんですねー。

福士蒼汰が演じるのは南山 高寿(みなみやま たかよし)
小松菜奈が演じるのは福寿 愛美(ふくじゅ えみ)

福士君いいですね!
高寿に対しては、あんまりイケメンすぎるイメージはなかったんだけど、これはこれ。ちょっと卑屈な感じを演じてもらえるのは楽しみである。

愛美は可愛らしいイメージと、ミステリアスなところがあるから、なんだかピッタリかも。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は1度読んだことがあったので、映画化を機に再読しました。常々、もう一度読みたい、もう一度読みたいと思っていたんです。

だって、2度読みせずにはいられない内容だったから!

帯の紹介にもこうあります。

彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる

思い返せば、タイトルだってちょっと意味深。。。
詳しいネタバレは検索するとすぐに出てくるので、あえて書きません。小説か映画でお楽しみください(笑)

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2回読み終えた感想

伏線の発見が楽しい!

1回目はネタのトリックに驚かされました。

2回目はトリックを知ったうえで、登場人物の台詞に注目し、伏線の発見を楽しむことができました。

読み返すと、愛美の意味深な発言や泣いてるシーンが本当に多い。1回目はそんなに気にしなかったけど、後半のネタバレを知ってから読み返すと、すごく目立つ。

何度読んでも愛美は可愛い!

1度目も2度目の時も思ったんだけど、愛美がかわいすぎる!
きっと3度読んでも可愛いに違いない!

言動の一つ一つがいいんですよね。
高寿と愛美の潤いのある会話がよくて、ラブラブっぷりを楽しむことができます。読んでてニヤニヤしちゃう。。。2人の会話を読んでるだけで幸せな気分になるって相当ですよ。

あと、途中ででてきた愛美から高寿に向けての手紙。
これが反則的に可愛く、読者をころしにきてる。ちゃんと手書きになっていて、温もりすら感じました。

まとめ

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を再読すると、1回目とは違った視点で楽しめる。

まさに、1冊で2度美味しい本ですね。1時間半くらいで読めたので、気軽に読めるのもいい。

久しぶりに読んだけど、面白かったなー。SFと恋愛って相性いいんだなーと、改めて思った小説でした。

映画の公開はまだまだ先ですが、楽しみにしてます!

それでは、また。

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