myThingsで簡単エゴサーチ!TwitterとSlackを連携してみたよ[ブログ運営]

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こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

いつも見ているmonographというブログで、こんな記事がありました。

myThingsってどうせiOSのアプリでしょ?と思っていたんだけど、Androidにも対応しているとのこと。侮っていました、すみません。。。

Androidユーザーでも使えると知り、さっそくインストールして試してみました。

紹介されているように、「Twitter + はてブ」の連携を追加。これが本当に便利。

他にも使えそうなWebサービスが盛りだくさん。

Evernote、Instagram、Facebook、プッシュ通知、Youtube、知恵袋、Tポイント、RSS、Pocket、GoogleDrive、Tumber、ぐるなび、Todoist、etc…。

かなりの数がありますね!

それぞれ組み合わせを作ることができるので、色んな使い方ができそうです。みんなのmyThings活用術を知りたいくらい。

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やりたかったSlack連携

様々なWebサービスがある中、特に連携したかったのがSlack

私はSlackを利用して、Googleアナリティクスのレポートを共有しています。

GoogleアナリティクスのレポートをSlackで共有してみたよ![ブログ運営]

ブログ運営をするうえで、管理画面はできるだけ一つにまとめたい。

分散すると、どこで何をやっているか分かりづらくなるんですよね。

そう思っていたので、Slackでまとめたかったんです。

Slackと連携するのはTwitter。

この2つを組み合わせて、エゴサーチをやってみました。

ツイートにブログのURLが含まれている場合、特定のチャンネルに通知を投げます。

エゴサーチのための設定方法

Slack側での準備

Slackのページは既にあるものとして進めます。

あらかじめ、Slackの方でチャンネルを追加しておきます。

チャンネル名はなんでもかまいません。お好きにどうぞ。

わたしは「twitter」チャンネルとしました。

(関係ないけどSlackのチャンネル名は小文字派です)

myThings側での設定

まずはトリガーの設定

トリガーを設定するためTwitterアカウントと連携します。

追加する際、

「検索条件にあうツイッターがあったら」を選択。

myThings_twitter_slack_トリガー設定

次に検索キーワードを入力します。

ここではブログのトップページのURLを指定しましょう。

当ブログでは”output-log.com”と指定しています。

続いてアクションを設定

トリガーの設定が終わったら、アクションを設定します。

チャンネル一覧からSlcakを選択し連携。

「特定のチャンネルに投稿する」を選択します。

myThings_twitter_slack_アクション設定

チャットチャンネルで、どのチャンネルに通知するか選択します。

ここでは先ほどSlackに追加したチャンネル「twitter」を選択しました。

続いてメッセージを入力します。

とりあえずは、ツイートのURLを分かるようにしたいと思います。

{{ツイートページURL}}

上記の文字を直接入力してもいいのですが、面倒な方は「候補選択」を活用しましょう。

myThings_twitter_slack_候補選択一覧

一覧が表示されるので「ツイートページURL」を選択すればOK。

随時通知が来てほしいので、時間指定はOFF。これで15分間隔で実行されます。

以上で編集は終了。保存して設定完了です。

あとはSlackに通知が来るのを待ちましょう。

※私の場合、このタイミングで手動実行してもうまくいきませんでした。

実行結果

こちらが実行結果です。

myThings_twitter_slack_slack

ご覧の通り、15分おきにTwitterで特定のURLを検出し、Slackの特定チャンネルに自動で通知がきています。

やりたかったことが実現できました!

エゴサーチで見つけたツイートをどうしているかというと、「いいね」や「リツイート」をしています。感謝感謝の気持ちでいっぱいです。

完了済みのものは分かりやすいように目印をつけておくのがオススメ!!

★(スター)や絵文字をつけることができるのはSlackならでは。

いっそのこと、メッセージを消してしまうのもいいかもしれません。

わたしはというと、絵文字をつけています。

参考

設定には下記サイトを参考にさせていただきました。

SlackではなくとGmailとの連携ですが、とても参考になりました。

自分のTwitterアカウントを含めない場合は、こちらの設定方法をしておけばバッチリです!

まとめ

myThingsを使えばTwitterのエゴサーチが簡単にできる!

iOS、Androidの両対応!

面倒なエゴサーチを簡略化したいと思っている方。SlackやGmailなど、どこに通知するかは人それぞれですが、とっても簡単にできるので、試してみてはいかがでしょうか。

それでは、また。

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