会社員が個人名刺を使って感じたメリットとデメリットについて

個人名刺

こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

名刺交換をする時、会社の名刺を使いたくない。

そんな時ってありませんか?

私は会社の名刺とは別に、オリジナルの個人名刺を作りました。セカンド名刺とも呼ばれています。

用途は仕事ではなくプライベート。主に勉強会やセミナーなど、イベントでの名刺交換の際に使用しています。

使い始めて半年が経ちました。そこで、会社の名刺だけではなく、個人の名刺も使うようになって感じたメリット・デメリットを紹介します

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メリット

個人名刺2016_02_00

会社の名刺に載せていない情報を載せることができる

会社の名刺はフォーマットが決まっている場合がほとんど。会社名と連絡先、本人の名前で完結してることが多い。

そんな名刺を見て、個人のことはどのくらい伝わるでしょうか?

せいぜい、名前と会社名くらいです。

個人のことは何も伝わらないのではないかと思ったんです。

だから、少しでも自分自身の情報を載せたい。

個人名刺の場合は、自由に好きなことを載せることができます。

私の場合、表裏を使い以下の内容を記載しています、

  • 名前
  • 職種
  • 個人のメールアドレス
  • Facebookアカウント
  • twitterアカウント
  • ブログについて

名前と職種以外の項目は、会社の名刺に記載されていません。

個人情報を載せることで、自分のことをより知ってもらいやすくなることでしょう。

名刺交換の際、会話が弾む

いつも名刺交換の時って会話のネタに困るんですよね。

しかし、ブログのことを書いているので、話のネタになります。

ブログに書いていることは好きな事や興味のあること。

口下手な人でも、好きな事の話題なら会話が弾むことでしょう。

お相手の個人名刺を頂く機会も何度かありました。

「趣味」や「好きなこと」が書いてある場合、やっぱり注目するし、お話聞いてみたいと思います。

転職の話や営業メールが減る

私が会社の名刺だけを使用していた頃の話です。

参加したIT系の勉強会で、転職エージェントや企業の営業を目的とした人と出会うことがありました。

そういった方たちはイベントが終わると、すぐに連絡を取ってきます。

どんな内容かというと、「もう一度会ってお話しませんか」というものばかり。

そんなに会話が弾んだわけでもないのに急に会おうと言われて、ちょっと怖かったんですよね。。。営業っぽい雰囲気は感じたし、転職する気もなかった。だから返事を返すのが面倒でした。

私個人で完結するならまだいいのですが、会社に電話がかかってくることもしばしば。

これが本当に煩わしかった。

それが個人名刺に変更するとどうでしょう。

電話番号は載せていないので電話がかかってくることはない。会社名を載せてないためか、営業メールも減りました。

おかげで以前より名刺交換後の煩わしさから解放されました。

デメリット

個人名刺2016_02_01

フリーランスと間違えられる

会社に関することを載せていないため、組織に属していないと誤解され、フリーランスと間違われることが多々ありました。(職種にプログラマと載せていることが原因かも)

訂正すれば済む話なのですが、誤解されることは多かった。

名刺を自作する必要がある

会社の名刺は発注申請をすれば作ってもらえますが、個人名刺は自分で作る必要があります。

私は名刺のデザインを考えるのに苦労しました。文字の配置や大きさ、フォントの指定など、慣れない作業に時間がかかったことを覚えています。

デザインの完了後は印刷をしなくてはなりません。印刷を終え、ようやく個人名刺として使うことができます。

おわりに

個人名刺を実際に使用して感じたメリットとデメリットを紹介させていただきました。

作る作業は始めこそ大変ですが、一度制作してしまえば後は楽です。デザインを変更しない限り、印刷するだけで済みますからね。

名刺のデザインに自信がないという方は、外注してみるのも手かと思います。

個人的には、作ってよかったと心の底から感じています。

それでは、また。

会社員が個人名刺を使って感じたメリットとデメリットについて
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