子どもの作品を美術館で見られる喜び:東京都公立学校美術展覧会に行ってきました

東京都公立学校美術展覧会_65_0

こんにちは、ニシマツ(@output_log)です。

上野にある東京都美術館で開催中の、第65回東京都公立学校美術展覧会に行ってきました。

東洋美術学校の卒展目当てで足を運んだのですが、同時期に開催していたので覗いてみました。

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イベント概要

東京都の公立小・中学校、高等学校、中等教育学校及び特別支援学校の児童・生徒の代表作品が、校種を越えて一堂に会する展覧会。

学校関係者、保護者、こどもが見にくるイベントのため、ものすごい混みようでした

入口付近は動けない流れるプールのような感じ。逆走することもできず、順序通りに展示を見て回ってきました。

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東京都公立学校美術展覧会_65_2

東京都公立学校美術展覧会_65_3

展示会の写真撮影は自由!

ブログにもたくさん載せよう!

…と意気込んではいたのですが、撮り終えてみると、そこには学校名や学年、名前といった個人情報が盛りだくさん。さすがに載せられないので、3枚に留めておきます。

感想

子どもがいるわけでもなく、知ってる子がいるわけでもないのですが、とっても楽しめました!

作品を見て懐かしいなーと思うことってあるんですよね。習字や木を使った工作、お寺の絵など。自分の小中学校のことを思い出しました。

年月が過ぎ、場所が変わっても、やってることってあんまり変わらないんだなーと。

また、斬新でユニークな作品もあり、見ていて良い刺激になりました。創作意欲を掻き立てられます…!若い感性っていいですね!

それにしても、子ども達の作品が美術館に飾られるってすごいことだと思うんです

子どもが嬉しいのはもちろんのこと、親も感動して泣いてしまうのではないでしょうか。

僕だったらきっと泣いちゃいます。子どもいないけど。。。

見に来ているのは、家族ずれの方がほとんど。

いたるところで、「あれ、○○ちゃんの作品!」というような声が聞こえてきます。

わが子の作品を見るだけじゃなく、その友達の作品を見る、という楽しみ方もできるんですね。いいなぁ。。

こういったイベントは親子共に良い思い出になりますね。

将来子どもができた時の楽しみとして、覚えておこうと思います。

イベントは2月14日(日)の午後2時まで。

短い期間での開催なので、行かれてない方はお早めに!

子どもの作品を美術館で見られる喜び:東京都公立学校美術展覧会に行ってきました
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