「やるべきこと」の最初の一歩が踏み出せない..その原因を本から探してみた

By: Umberto Salvagnin

こんにちは、徳田です。

突然ですが、みなさんはこんな経験ありませんか?

やりたいこと、やらなければいけないことはたくさんあるけど

何かしなければ!

どれからやったらいいんだろう?

と気持ちばかり焦ってしまい、結果何も手がつかないまま時間ばかりが過ぎていく。

私も経験しており、未だに悩んでいます。

そんな中、「先送りせずにすぐやる人に変わる方法」という本を読み、すぐにやれないのは何故なのか、考えるきっかけになったので紹介したいと思います。

(自分への備忘録の意味も込めて)

この本の中で 「すぐやれない理由」が大きく4つ紹介されています。

自分はどのあたりで止まっているのか、一度当てはめてみましょう。

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なぜ「すぐやれない」のか分析する

選択できていない

いろいろとやらなければならない作業がある中で、「ひとつ」に絞り切れていない状態です。

「あれもやりたい」「これもやらなきゃ」と思うときは、まずなにかを実行する前に、ひとつに絞ります。

決定できていない

「選択できていない」と似ていますが、「本当にそれをする気があるのか」ということです。

決めたつもりでも、より良い選択肢が現れるかもしれないと、心の中で思ったままで行動に移するのは危険。「何かを決めるということは、何かを捨てるということ」 と思い、決める覚悟をします。

場当たり的や、衝動的なきっかけではなく、「キチンと選択」し決定しているかどうか今一度考えます。

準備できていない

ジョギングならば、走るための「服装」や「靴」をまず用意しますよね。

このように何かをするには、必ず準備が必要になってきます。

それは時には必要な「物」であったり目標へ向けた「計画」だったりします。

また、実行への移しやすさのため「スタンバイ状態」にしておくことにも触れられています。

スタンバイ状態とは、実行に移す際に必要なものが既にそろっている状態を作ることです。

例えば、勉強なら筆記用具もしくは参考書を手の届くところに。運動なら玄関近くにジャージとシューズを置く。

実行できていない

上の3つがクリア出来ていれば、ほぼここで止まることはないようですが、「環境」「ストレス」等が原因となり「実行できない」事があるようです。

その場合は著書に書かれている、あらゆる方法を試してみることが薦められています。

そして「とりあえず」やらない

こうして当てはめてみると、私の場合は「選択できていない」「決定できていない」で止まっているなと感じました。

結局やりたい事、やるべき事を絞り切れていないから、中途半端になってしまい、やったとしても継続しない状態でした。

著書の中では「とりあえず」やらない (本のタイトルは「すぐやる」なのに) というように、取り掛かるときは、やみくもに進めるのではなく、キチンと段取りを作ることを薦めています。

まとめ

実はこの本、購入したきり読まずに積んでいたものでした。

今思うと漠然と何かしなければと思い、購入まではいったものの、結局読むまでいかなかった典型的な悪い例だったなと思います。

これを読んだだけですぐに解決! というものではありませんが、「今まで自分が出来なかった原因を探る」そんなきっかけになればと思います。

もし興味が出たら、一度手にとって見てください!

それでは、また。

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