ゆるーい世界観の絵本!イラスト満載の「ぐでたまの哲学」に癒された

こんにちは、西松(@output_log)です。

 

ぐでたま哲学という絵本について紹介したいと思います!

サンリオのキャラクターであるぐでたま。このゆるい感じが好きで、哲学の本を買っちゃいました。読み終えたので感想を書きます。

 

ぐでたま哲学1

 

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ぐでたま哲学

この本の内容は、日本のことわざをぐでたま流にアレンジしています。

 

例えば「火中の栗を拾う」をアレンジすると・・・・・

 

レンジのたまごを拾う

 

どちらも、危険をおかすことのたとえとして成り立っていて、うまいなーと思いました。ぐてたまのイラストも可愛いですよ!

読んで、見て、楽しい!

 

全部で70個以上のことわざが収録されています。

 

ここでその一部を紹介!

  • 殻があったら入りたい(穴があったら入りたい)
  • 腐ってもたまご(腐っても鯛)
  • 鬼のいぬ間に洗濯(鬼のいぬ間にオムレツ)
  • たまごは百薬の長(酒は百薬の長)
  • たまごの背比べ(どんぐりの背比べ)
  • ぐでたまの耳に念仏(馬の耳に念仏)

 

哲学とタイトルにあるように、深い意味が込められているんじゃないかと思うものもありました。

 

イラストも豊富にあります。言葉とイラストがマッチしてて、とっても癒されます!

ぐでたま哲学2

かるーく眺めているだけでも楽しめるかと!

 

ぐでたまのゆるーい哲学本は、続編である2と3もあるので要チェックです。

では、また。