1度目の厄年終了!数え年と川崎大師に振り回された出来事を振り返る

こんにちは、西松(@output_log)です。

新年を迎え、とある数字がプラスされました。

それは、数え年です。

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数え年とは

数え年とは、生まれた年を1歳とし、新年を迎えることでプラスされます。

例えば、1980年生まれの人は2016年で37歳になります。

数え年と聞いて、厄年を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

厄年は一般的に数え年で定められており、前厄、本厄、後厄が存在します。男性と女性で年齢が異なっています。

2016年が始まることで終わった後厄

私は1990年生まれになるので、2016年を迎えることで後厄の年が終わりました。

そこで、厄年という存在にビビってしまった私が行った対策を紹介し、振り返りたいと思います。

24歳(数え年)の前厄

何もしなかった。

行った対策を紹介するといっておきながら、いきなりごめんなさい。。。

本当は厄払いに行きたかったんです!

でも、厄年が数え年で定められているなんて知らなかったんです!

てっきり満年齢だと思っていました・・・。

その事実を知ったのが12月だったので、結局何もしませんでした。

25歳(数え年)の本厄

明治神宮2014_

明治神宮へ厄払いに行きました。

初穂料を5千円、1万円、3万円から選ぶことができます。

3万円は高いけど、本厄にしては5千円って安いような気がしたので、間をとって1万円にすることにしました。1万円からはお札が大きくなり、名前が入ります。ちょっとだけ特別感が出ますね!

明治神宮_厄払いのお土産

帰り際、お神酒やお米などのお土産を貰えました!

26歳(数え年)の後厄

川崎大師

去年とは違うところに行ってみようと思い「厄払い 東京」で検索。

厄払いでは有名らしい川崎大師がヒット。東京からは少し離れますが、厄払いでは有名とのことなので川崎大師に行きました。

明治神宮と同じように、祈願料を選ぶことができます。

5千円、7千円、1万円、2万円、3万円以上というように分かれています。

後厄だから高くなくてもいいかな・・・と考え一番安い5千円にしました。

川崎大師_お札

明治神宮と違い、5千円でもお札に名前を入れていただけました!

やっぱり名前入りは嬉しいものです。

こうして、後厄の対策を無事に終えることができたと思っていたのですが、

・・・・・

勘違いでした。

川崎大師の罠

無事に後厄の厄払いを終えたと思ってたのですが、後にとても重要なことに気付かされます。

2016年の初詣では、川崎大師にお札を返しに行こうかなーと思ってwebページを閲覧していた時に発覚。

なんと!川崎大師では厄年を満年齢で数えるそうです。

この情報を見て焦りました・・・。

後厄の厄払いをしに行ったと思ったら、

2回目の本厄の厄払いをしていたんですから・・・!!

まとめ

私の厄年対策をまとめると以下のようになります。

24歳 : 特になし

25歳 : 本厄の厄払い

26歳 : 本厄の厄払い

※年齢は数え年。

後厄で厄払いはしていないけど、気づいたら終わっていたという結果になりました。

正直なところ、自分でもなんなんだろうと戸惑っています・・・。

数え年の27歳で川崎大師に行けば後厄の厄払いになるのですが、もう結構ですので行かないことにします。

私の厄年は終わったんです。

今回は知らないことに振り回された結果となったので、次回は気をつけよう。

参考までに、男性と女性の厄年を載せておきます。

男性

前厄 本厄 後厄
24 25 26
41 42 43
60 61 62

女性

前厄 本厄 後厄
18 19 20
32 33 34
36 37 38

さいごに

厄払いといっても気休め程度だと思っています。

厄年って聞くと気持ちが重い。そんな状態が1年間続くことになります。

しかし、厄払いをしたことによって気分が軽くなる気がします。

要は気持ちの持ちようで、お金を出して厄を払ったという事実が大事なんだと思っています。

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