アニメ化決定のイタチ真伝! 原作小説の光明篇&暗夜篇 感想

イタチ真伝

こんにちは、西松(@output_log)です。

ジャンプフェスタ2015にて、イタチ真伝のアニメ化が発表!!

原作小説である、イタチ真伝 光明篇 & 暗夜篇

黒、白、赤でデザインされた表紙が素敵な2冊。その紹介と感想を書きたいと思います。

ネタバレ含みます。

イタチ真伝そのものがネタバレかもしれませんがw

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イタチ真伝 光明篇

イタチ真伝光明篇

冒頭は4歳のイタチが戦場を目にする光景から語られる。

写輪眼を開眼したときと似たような描写がありました。

すぐに目を閉じてしまったので開眼することはなかったようですが、開眼寸前だったのではないかと。

5歳。九尾の襲撃があった。

ナルトが生まれ、九尾を封印されるときですね。

襲撃事件に関して、うちは一族の視点で見ることができました。唯一九尾を操ることができる存在だから、疑いの目を向けられてしまうんですね・・・。

縁側でサスケを抱いてるところは漫画でも描かれていたので懐かしいなー、こんな光景あったなーと思い出しました。

その後は母とサスケを守るイタチ。写輪眼開眼の兆候が現れています。

6歳になりアカデミーに入学。

うちはイズミと出会う。同年代のうちはの女性。

この娘がイタチの彼女になるのかな?そう思うと複雑ですね。一族皆殺しにしてますから・・・。

イズミはイタチよりも早く写輪眼を開眼していました。使いこなせているわけではないですが、そういうこともあってイタチにとっては気になる存在なのでしょう。

7歳でアカデミーを卒業し下忍になる。

ある任務でオビトやカカシに会っていたことが発覚。

仲間の死を間近で経験し、写輪眼を開眼。

その後は中忍試験を受けることに。

周囲に天才っぷりを見せつけて合格する。

随所でダンゾウの動きもあり、不吉な予感がぷんぷんしてます。

暗部やクーデターの話が始まったところで、光明篇は終了。

イタチ真伝 暗夜篇

イタチ真伝暗夜篇

光明篇からの続き。

暗部入りをしたイタチ。暗部での任務やカカシとの会話。

イタチがシスイを殺して万華鏡写輪眼を開眼するまでの過程が描かれました。

あとは、あのシーンを残すだけ。

そう、一族皆殺しの日。

漫画では親を手にかけるところや、サスケとの別れのシーンだけでした。

小説では約42ページの文章で、一族皆殺しの日の出来事が語られます。それはもう詳細に。

最初に手をかけたのは、うちはイズミ。万華鏡写輪眼で幸せな時間を過ごして歳をとり、安らかに息を引き取った。これで迷いは断ち切れた。イタチにとってイズミは特別な存在になっていたようですね。

親を手にかけるところは、ただただ悲しかった・・・。

サスケとの別れ。

イタチが発する一言一言の後には「生きろ」という思いが。

小説ならではで、この時こんなふうに思ってたんだなーと判明しました。

この本で初めて知ったんですが、サスケはこの時に写輪眼を開眼していたようです。

感想

光明篇

漫画で語られなかった多くのことを知ることができました。

イタチの幼少期の天才っぷりは読んでいて清々しかった。

将来についての話もあった。けれど、これからイタチがどうなっていくか、なにをするかを知っているのでなんともいえない気持ち。

暗夜篇

暗い話が続きます。そこが楽しみでもあるのですが。

フガクやサスケとの会話は読んでいて漫画を思い出しました。出てくるセリフが見覚えあるものだったから。もう何年も前のことなんですけど、絵も浮かんできますよ!

セリフの次に心情が描かれいるので、この時こんなことを心の中で思ってたんだなーと感じることができた。

小説を読んで、また原作漫画を読み返したくなりました。

アニメ化が楽しみ!

2016年春にアニメ化とのこと。

うちはの戦いが映像化されるだけで楽しみです。

イタチならではの手裏剣術や幻術をスタイリッシュに描いてくれることに期待したい!

暗闇で赤い目が光っているところを想像するだけでワクワクしますね!


サスケ真伝の感想はこちら!

イタチ真伝からサスケ真伝を読み終えた! 来光篇の感想

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