Unityソリューションカンファレンス2015 に参加!積木製作のVRコンテンツが素晴らしいUXだった

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こんにちは、西松(@output_log)です。

2015年12月4日 Unityソリューションカンファレンス2015 に参加してきました。去年も開催されたようですが、初参加となります。

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Unityソリューションカンファレンス2015とは

Unityは近年ゲームのみならず建築、医療、映像、教育、VRなど様々な分野で活用されるようになってきました。そうしたビジネスシーンの盛り上がりを受け、様々な分野でのUnity活用事例や開発テクニックの講演と情報交換、Unityユーザー同士の知見の共有を目的としてユニティ・テクノロジーズ・ジャパンが主催するイベント

Unityをゲーム開発として利用している身として、他分野でどんなふうに使われているんだろうと興味を持ったので、参加してきました。

加えてVRの体験もしてみたかったので。

積木製作のVR体験

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「積木製作」という企業のブースでVR体験をさせていただきました。

メガネを外しヘッドホンとVRゴーグルを装着。

緑が生い茂っている土地にある家を歩いているかのような体験。別荘みたいなところへ実際に行かずとも雰囲気を味わえるんだと感心しました。

感心しているところで、ジェットコースターのレールのようなものにスタンバイ。

・・・・・!?

あれ、これやばいやつ?

ほのぼのした体験と思い込んでたけどやばいやつ?

カウントダウンが始まり、発信しました。

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まさかのジェットコースター体験。

高いところから一気に落ちていく感覚があまりにもリアル!おもわず悲鳴を上げそうになりました・・・。

途中、信じられないくらい高い位置へと上昇したのですが、危機感を感じVRのゴーグルを外しました。そのままつけてたら死んでいたかもしれないと思うほど、恐怖だった。

・・・・・だって高所恐怖症なんだもん。仕方ないっす。

ただ座ってゴーグルをしているだけなのに、どっと疲れました。

体験が終わってみて思ったことは、ただただリアルだったということ。高所恐怖症が発症するくらい素晴らしい出来栄え。怖かったけど好きな人にはたまらないのであろう。本物は苦手だけど、ちょっと体験してみたいと思う人にも楽しめると思う。そう考えると素晴らしいUX。

映像に加えヘッドホンからの音もある。もし風を感じることができたら、より本物に近い体験ができるのではないだろうか。今後にも期待したいですね。

では、また。

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