【感想】Kindle Voyage を1か月間使ってみた

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こんにちは、徳田です。

最近、活字成分が足りなくなってきたので読書欲刺激のため思い切って Kindle Voyageを買いました。

使い始めてから、だいたい1か月経ったので、感想を書きたいと思います。

本体

kindle_表_2

Kindle Voyage本体に、別途フィルムとケースを買ってつけています。

邪魔になったらケースは外そうと考えてましたが、使って見るとそんなに気になりません。

また中断したい時にパタンと閉じる事ができるので、そこが以外と好感触です。

2015年モデルの Kindle PaperWhite を購入する選択肢もありましたが、店頭などで実際に触って比べた結果、ベゼル部分との段差が無いフラットな面に惹かれて Kindle Voyageにしました。

Amazonで購入した場合、アカウントの設定がされた状態で手元に届きます。

最初は違和感がありました

画面上部をタップしてメニューが出てくる

kindle_メニュー

ホームメニューと戻るボタンもここに入っているので、スマホの操作感とはまたちょっと違います。

ページ切り替え時の暗転

ページ切替時に読み込みが終わっていないと、一瞬画面が暗転します。

進みの早い漫画だと、結構頻繁に起こります。

ただ、どちらも何冊か読んでいる内に気にならなくなりました。

Kindleにして良かった事

いろいろ軽くて嬉しい

本体は文庫本1冊よりは重いですが、それでも気にならない程度です。

こっそり筋トレになるかとも考えていましたが、これでは負荷が軽すぎます。

また、いくつも本を持ち歩けるので、本の切り替えにストレスがありません。

その時の気分によって読む本を変えたりと、紙媒体の時より選択肢が増えるのが嬉しいです。

中断しやすく、再開しやすい

中断したいときは背面のボタンを押すか、カバーをパタンと閉じればよいです。

再開するときも開けば、以前の状態で表示されるので後は読むだけです。

気になってから読み始めるまでの間が無い

気になった本にKindle版があれば、後は1クリックで購入でき手元に届くので、読みたいと思ったモチベーションそのままに読み始める事ができます。

発売から時間が経っている本の場合、近くの書店を回っても目当ての本が無いということもあったのでこれは嬉しいです。

最後に

今のところ、個人的には大満足です!

特に中断 ⇒ 再開がスムーズに行くというのが、私には合っていたようです。

これからも長く使い続けたいと思います。

Kindleは 今回紹介したVoyage等の専用デバイスの他に AndroidやiOS、PC用のアプリも出ているので、読書の為だけに専用デバイスを買うのはなぁ…

という方も、そちらを試してみてはいかがでしょうか?

それでは、また。

【感想】Kindle Voyage を1か月間使ってみた
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