探偵・日暮旅人シリーズの番外編がスタートしたので読んでみた

こんにちは、西松(@output_log)です。

完結済みの小説、日暮旅人シリーズの番外編がスタートしたということで「探偵・日暮旅人の遺し物」を読みました。

本編最終巻である「日暮旅人の望む物」のあとがきにて、もしかしたら番外編が出るかもと書かれていたので、密かに期待はしてました。

9か月間、この時が来るのを待ってましたよ・・・!

探偵・日暮旅人の遺し物

探偵・日暮旅人の遺し物:山口幸三郎

今回も素敵な表紙だなー。

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感想

買ってしまえばあっという間に読了。

9か月の期間が空いても、しっかり登場人物のことは覚えているし会話がスーッと頭に入ってきました。

この世界観、懐かしいなーという気持ちでいっぱいになりました。

サスペンス系の話、ほのぼのする話。

灯衣ちゃんが主人公の話。旅人の過去話など、バラエティに富んでいます。

お気に入りは「像の殺意」ですね!

置き物である甲冑が深夜に動き、人を切りつけるという謎に関する内容で、読んでて背中がゾクッとしました。謎が解けてもスッキリしない読後感が逆に好きです。

他に、Ifストーリーが収録されています。

本編では亡くなった人が生きている世界。

旅人が5感以外を失うことがなかった世界。

好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私は好きですよ。

本編を最後まで読まれた方は是非読んでみてください!

日暮旅人の遺し物は番外編の第1段。

今回は陽子先生の出番が少なかったので、第2段で期待してます!


本編についてはこちらで紹介しています。

実写ドラマ化が決定した探偵小説、「探偵・日暮旅人」シリーズを紹介!

では、また。

探偵・日暮旅人シリーズの番外編がスタートしたので読んでみた
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