【ブロフェス2015】~センスに頼らないブログデザイン術~

ブロフェス2015_セッション2

こんにちは、西松(@output_log)です。

2015ブロガーズフェスティバルのセッションレポートになります。

セッションタイトル センスに頼らないブログデザイン術
スピーカー @haruna1221(北小路晴菜 様)

ブログの見た目に関する講演でした。

既にスライドが公開されていますが、自分でまとめることに意味があるかなと思ったので記事にしました。

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セッション内容

デザイン4原則

近接

文字や写真を近づけることで関連性が強くなる。

離すと薄れる。

反復

同じでデザインを繰り返す。

色や形はなんでもOK。

その結果、統一感が生まれ、まとまりができる。
ただし、使い過ぎるとうっとうしくなる。

色は変えたりしてひと工夫すると良い。

整列

文字や画像の整列。

どこか一箇所だけでも揃えると良い。

揃えることで見えない線が見えて来る。

整列していないと、ガタガタした感じで見辛い。

このテクニッックは誰でもできて、一番効果が高い。

ほんの少しの修正で、だいぶ印象が変わってくるとのこと。

逆に、アドセンスの広告の部分はわざとずらす。

その結果、違和感が生まれ広告をクリックするようになる。

■対比

メリハリのこと。タイトルや、文章の文字の大きさなど。

対比をつけることで、解りやすくなる。

行間も大事。

読みやすい文字の色と背景の色を選ぶ。

白背景に黒文字がベスト。

色の話

色が持つイメージについてのお話。

色彩心理に関すること。

この色には、こういうキーワードが入っている等。

赤ちゃんが生まれてきて初めて認識できる色。

購買色とも呼ばれる。押したくなる色。

エネルギーを生み出す色。生命力。行動力。情動力。

ブログで赤を使うなら、購入ボタンに使おう。

押してもらいやすくなるため。

ただし、全体的に使うと注意が散漫し逆効果となる。
赤を使うときは、厳選する。

楽しく。わくわくする。賑やか。幸福のイメージ。

食べ物系のブログに合っている。

興奮していたものを鎮める効果がある。目の疲れを取る。

安心、安全、平和を強調したいときに用いる。

エコや教育関連で使われている。

安定、信頼、落ち着きのイメージ。

コーポレートサイトで使われることが多い。

自然界の食べ物の色には存在しない色。
→食欲が抑えられる。

なので、食べ物紹介では使わない方がいい。
→暖色系の方が美味しく見える。食べたくなる。

想像力や感受性を高める色。高級感。美意識。

美容系で使われる場合が多い。

配色について

■色相環

色が繋がっている輪っか。

色の組合わせを考える際に使用。

隣り合った色を類似色という。

類似色を用いると、まとまりのある配色になる。

反対にに位置する色が補色。強調される色の組み合わせ。

■ツール

・ウェブ配色ツール2.0

・Color scheme Designer

ヘッダーはブログの顔

ヘッダーだけでも変えると印象が良くなる。

Photoshopを使わなくてもアプリを使うことで簡単に作ることができる。

Moldiv

無料

Pixelmator

有料

アプリ使って作る時間が無い人へ。

デザイナーさんにお金をかけて作ってもらおう!

文字より写真

可能なら自分の顔出しをしよう。

顔写真は一番簡単に個性が出せる。

所感

今すぐ使える話が盛り沢山でした!

ほぼデフォルトのテーマを使っている身として、大変勉強になりました。

デザイン変更したいなーと思いつつも、どうやったらいいか分からなかったので、参考にしたいと思います!


↑こちらが講演のスライドです。共有ありがたい!

では、またー。

【ブロフェス2015】~センスに頼らないブログデザイン術~
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