【渋谷】森の図書室で絵本を読み漁ってきた!

こんにちは、西松(@output_log)です。

渋谷にあるカフェ、森の図書室で絵本を読み漁ってきました!

読書好きな私ですが、絵本は買って読むことが少ない。大量の本がある森の図書室には、絵本も多く取り揃えられています。

そこで、出会った絵本を紹介したいと思います。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

森の図書室で読んだ絵本たち

おおきな木

おおきな木

少年と木の話。訳されたのは村上春樹。

読み進めていくうちに、切なくなり、悲しくなる絵本。

最後はほっこりします。

あとがきを読み、そういう解釈があるのかーと納得。

ヒツジがこおりですべったとさ

ヒツジがこおりですべったとさ

強さを求めていくお話。

氷から始まり、自分に辿り着く。

迫力のある絵本だった。

ちいさいおうち

ちいさいおうち

大人向けの絵本だと感じました。

深く、考えさせられる。

今の自分にはささる内容でした。。。

おくりものはナンニモナイ

おくりものはナンニモナイ

これも深い内容・・・!

心温まるお話だった。

ペンギンスタイル

ペンギンスタイル

ペンギンと人間は共通点があるんだなーと。

ほのぼのしました。

ラン・パン・パン

ラン・パン・パン

海外の絵本は設定がぶっ飛んでいるところがあるけど、それもまた面白い。

耳の中にあらゆるものを入れるんだけど、その絵が素晴らしい!

特に水を入れるところ!

りんごがたべたいねずみくん

りんごがたべたいねずみくん

自分にはできないことはあるし、他人を羨むこともあるけど、関係ないんですよ。

そう教えてくれたような気がする内容でした。

はるねこ

はるねこ

色鮮やかな絵本。

見てるだけで楽しいですね!

(ただし、10月に読むのはタイミングが悪かったかもしれません。。。)

きょうはなんのひ?

きょうはなんのひ?

日本の家族の日常話で、絵本としては珍しいなーと思いました。

粋なこども に 粋な両親。

こういう家族に憧れますね!

ひたすら和んだ(*´∇`*)

さいごのぞう

さいごのぞう

ゾウの目がとっても綺麗で印象に残りました!

「のっそのっそ」という擬音。歩くことを表現するのにぴったりだなーと思った。

ゾウの鼻みたいに長い絵本です。横に。

巻末にはゾウの解説もあります!

もしも人生をやりなおせるなら

もし人生をやりなおせるなら

何が良いのかと言われると分からないのですが、改めて今を大切に生きようと思える

上記紹介コメントに共感しました。

85歳のおばあちゃんが書いた詩だそうです。

おわりに

以上、森の図書室で読んだ絵本でした。

この他にもたくさんの絵本があったので、何度も訪れてみようと思います。興味持たれた方は是非行ってみましょう!

森の図書室がどんな雰囲気なのか知りたい方は、こちらの記事をご覧ください!

【渋谷】森の図書室で絵本を読み漁ってきた!
この記事をお届けした
Output Logの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
Twitter
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

▼この記事をみんなに教えよう!

スポンサーリンク