CentOSでMySQLをインストールする方法

こんにちは、徳田です。

CentOS6.7を入れたところ、デフォルトで入っている MySQLのバージョンが古かったのでMySQL5.6を入れるまでの備忘録になります。

今入っているMySQLのバージョンを確認

RPMのパッケージ管理から、MySQL関係の情報を見るために 次のコマンドを実行。

rpm -qa | grep mysql

もしくは MySQLに繋いで

select version();

を実行。

古いMySQLの削除

yumパッケージ管理から MySQLの削除を実行します。

yum remove mysql*

新しいリポジトリの設定

このままだと、リポジトリの向き先が古いままなので新しく設定し直します。

yum install http://dev.mysql.com/get/mysql-community-release-el6-5.noarch.rpm

※ こちらに 他の種類のリポジトリがあります。
今回は centos6なので、 linux6用のリポジトリを選択しています。
http://dev.mysql.com/downloads/repo/yum/

必要なパッケージをインストール

yum install mysql mysql-devel mysql-server mysql-utilities

これで、MySQL5.6が入りました。

ついでに

このままだと、マシンを落として次に起動した時には MySQLは起動されていないので自動で起動するように設定します。

sudo chkconfig mysqld on


更新自体はすんなり終わりましたが、もろもろの設定後MySQLにアクセスしようとすると

Can't connect to local MySQL server through socket '/var/lib/mysql/mysql.sock' (2)

というエラー出ていました。

色々弄っている際に再起動したら、出なくなったのでちゃんと原因を調べないと…

それでは、また。

参考1: 【シンプル】CentOS6にMySQL5.6をyumで簡単にインストールする手順

参考2:  MySQL Yum リポジトリを使用して MySQL を Linux にインストールする

CentOSでMySQLをインストールする方法
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