【Unity】バージョン4 と 5 のWebに関すること

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前回、WebGL向けにビルドする流れを紹介しました。

バージョン5からの機能です。

バージョン4以前でも作成したものをWebで見ることは可能だったので、現在どうなっているのか調べてみました。

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Unity バージョン4以前

バージョン4以前からブラウザから実行することができました。

Unity Web Playerを使います。

ですが、問題も多々あります。

Unity Web Playerのインストールが必要

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未インストールの状態でサイトを訪れると、インストールを求められます。

ゲームをしようと思っても、すぐには遊べない・・・!!

妖怪ウォッチの「おみくじバトル」を遊ぼうと思っても、すぐには遊べない・・・!!
(コチラのページで丁寧に説明はされています。)

やっぱり、遊ぼうと思ってもすぐにできないのはストレスですね。

結局インストールせず、離脱してしまう方もいるのではないでしょうか。

私は、よく分からないプラグインやソフトのインストールを迫られると、逃げたくなります。。。

Chromeで動かない

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Chromeのバージョン42以降で動きません。

現時点での対応策はあるようです。

ですが公式でも言われているように、バージョン45以降は完全に使用不可能になるとのこと。

Unity バージョン5以降

WebGL対応ということで、プラグインが不要になります。
個人的に、このメリットが一番大きいと感じています。

現状はChrome、Firefoxのみ対応しているとのことです。

まとめ

調べてみて Unity Web Player のコンテンツが意外とありました。
思いのほか浸透している・・・?

WebGLでのブラウザ対応は今後の展開に期待ですね!

実用レベルになることを心待ちにしています!

【Unity】バージョン4 と 5 のWebに関すること
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