【Unity】WebGL向けにビルド!ブラウザで動くまでの流れを紹介

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Unity5からWebGL向けにビルドすることができるようになりました。

しかも無料で!

細かいところは置いておき、いったん書き出してみましょう!
ということで、その方法をまとめました。

記事を書いた時のバージョンは「5.1.2f1」です。

※Unityを少しでも触ったことがある人向けの内容となっております。

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ビルド開始

プロジェクトを作成し、
メニューから「File」 → 「Build Settings」をクリックします。

0729_build_settings

「 Platform 」から「 WebGL(Preview) 」 を選択。

「 Optimization Level 」は「 Fastest(very slow builds) 」を選択。

「 Development Build 」のチェックは外してください。

「 Scenes In Build 」内にシーンを追加することも忘れずに。

「 Build 」ボタンを押すことで、ビルドが始まります。

ビルド終了まで

Convert and compile scripting files

0729_build_000

・・・

時間がかかります。

ゆっくりと待ちましょう。

Native Compile to JS

0729_build_001

・・・

バーが全然進んでいませんね。。

・・・

!!!

フリーズした!!

あわてなくても大丈夫です。
フリーズしようが時間が経てば元に戻ります。
慌てず、落ち着いて、完了するのを待ちましょう。
もう少しです。

Done

0729_build_002

お疲れ様でした。

完了です!

サーバーへアップ

無題

ビルド完了後、各ファイルが作成されます。

.htaccess以外のものをサーバーにアップします。

index.html にアクセスし、表示されていれば成功です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
画像多めのため長くなりましたが、手順は少なめです。

待ち時間が長いので、パソコンを離れる前にでもどうぞ。
もしフリーズしても下手に触らないことをお勧めします。

今回は手順のみですが、詳しい設定についてはまたの機会にまとめる予定です。

ではではー。

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